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こんなの作っちゃったの!?幻の名車 カローラTRD2000!!

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月22日
  • 旧車
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1994年10月

1991年から1995年までの

1990年代は国産車の黄金期で面白い企画のクルマだったりそんなの作っちゃうの?なんてクルマが結構販売されていたりしました。

 

80年代後半から90年代にかけて日産は多くのパイクカーを販売してきましたが、日産だけでなく実はトヨタも『そんなの販売しちゃうんだ』的なクルマを販売していました。

もちろん限定ですが。。

本日はカローラTRD2000についてお話したいと思います。

カローラやスプリンターが1994年にマイナーチェンジを受けるのに合わせて、カローラの1600CCエンジンを2000CCに積み替えたコンプリート版が限定99台のみ発売されました。

JTCC実践投入されたものと同じスペックで販売されたんです。今では信じられないような事ですが。。

カローラは1600CCの4AGエンジンですが、2000CCの3SGEUにチューンナップを施したものを搭載したんです。

スペックとしてはノーマル1600CCだと160ps/16.5kgmですが、3SGEUチューンナップバージョンは180ps/19.5kgmと出力で20psトルクで3kgmの出力アップのエンジンを搭載していました。

実際にJTCC参戦用のマシンを製作する工場で製作していたとのことで結構な本気な感じをうかがい知ることができます。

 

また、メーカー純正の部品を多用した流用の組み合わせで美味いこと組み合わされているんです。

そのままではなく各部に強化ブッシュを使用していたり、タワーバーは一見ありものに見えるのですが、

エンジンの大きさが違うのでTRD2000用に加工されたものに変えられていたりと細かい部分にも配慮がなされているようです。

ドライブシャフトは長さが合わないのでセリカST182の5ナンバーのものを使ったり、ミッションはセリカST202のものを使ったりしているんです。

純正の流用でそこまで作れちゃうんですね。。確かに純正だから何でもできちゃうんでしょうけれど。。

実際のホモロゲーションとは逆でマシンありきで市販モデルを販売しているところがバブリーな感じですね。。

しかもレースマシンを作ってナンバーを付けて販売する当たりがバブルっぽくてバカげていて面白いと思いませんか。。?

いまでは絶対に考えられないことですよね。現代版の羊の皮を被った狼ですね。

でも限定99台で335万円だったそうで、当時のカローラGTが172万円程度だったらしいので約2倍の価格です。

考えようによってはエンジン積み替えてナンバー付きでフルチューンが165万円でできると思えばもしかしたら、安価なのかもしれませんね。

 

当時のハイソかーとか買える価格であったためにそんなに販売台数が伸びなかったのでは?

カローラGTが10台
カローラセレスが2台だったそうです。カローラセレスが2台もあったんですね。。

もしセレスだったらもっと軽くて速い車だったに違いありませんね。。

今中古ではあるのか分かりませんが、あったとしても相当高値ではないでしょうか?

本日はバブル時代幻の名車トヨタTRD2000のお話でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます!

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