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少しずつ進化!40年も進化した三菱エンジン!!

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月27日
  • 旧車
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子供のころにみた

三菱自動車には星座の名前がついたエンジンが多く存在します。

中でも『シリウス』エンジンは子供のころに見たクルマや誰でも知っているクルマの心臓に搭載されていた機械なんです。

なので流用部品が多く存在しているはずで、旧車に使用されているエンジンの部品も流用できるのではないかと思われます。

この辺は実際にオーバーホールやエンジンを分解した方でないと分からない分野かもしれませんね。

40年も生産される

シリウスエンジンの進化系が通称『ランエボ』に搭載されていたエンジンでかれこれ40年以上も前に設計されたエンジンとなります。

基本設計が40年も前の機械が進化して2000年代に生き続けているってすごくないですか。。?

40年も生産され続けるエンジン『シリウス』エンジンを簡単に追っていきたいと思います。

1979年昭和54年に開発されたエンジンで昭和53年の排ガス規制に対応した、未来に向けたエンジンという位置づけだったそうです。

80年代に向けたエンジンということで『シリウス80』とか言われてました。

SOHC2000ccのエンジンで当初ギャランΣに搭載されていました。

その後、スタリオンのようなスポーツカーやデリカのオフロードカーにも搭載されてました。

当時は『G63B』言う型式のエンジンでこのエンジンとランエボのエンジン『4G63』は基本同じエンジンです。

その後輸出向けのランサーEXターボに搭載され、輸出向けの形式番号が『4G63』という表示でした。

このエンジンはギャランΣ/λ、ランサーEX、トレディア、コルディア、シャリオ、デリカなどさまざまなクルマに搭載されていたんです。

1984年にスタリオンのGSR-Vに搭載されその後進化を続け

劇的進化

ついに1987年にギャランMXに1989年にはギャランVR-4にDOHCとなり搭載されました。

このクルマももはや30年以上も前のクルマになるんですね。。少し話はそれますが、ギャランVR-4が登場した時ってすごくセンセーショナルだったんです。

三菱にしては相当久々のDOHCエンジンでギャランGTO-MR依頼15年ぶりくらいの気合の入ったエンジンだったんです。

DOHC+ターボ+4WD+4WSであるもの何でもつけちゃえ的な、すごい性能の高いエンジンを搭載したクルマだったんです。

それはさておき、

最高出力は205psとなり、SOHC当初から比較すると、約1.3倍のパワーを獲得したんです。

その後改良を重ね1990年に240psの出力を獲得し、更に改良を重ね、ついに1992年にランサーエボリューションに搭載し発売することになったんです。

その後ランエボはⅡ、Ⅲ、Ⅳ、と進化を遂げ280psの出力を獲得します。その後もⅤ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸと進化を遂げ2006年まで生産され続けたエンジンです。

このエンジン搭載車はシャリオRVR、ターボなしで、ディオン、デリカなどに搭載されました。

最近の車種でいうとエアトレックに搭載されていました。

この車種はプラットフォームもランサーを使用しており、形は違えどほぼ中身ランエボ出力もランエボなみっていうクルマでしかも不人気車種だったこともあり旧車ではありませんが、超お買い得です。

50万円で240psエンジンを堪能できますよ。

少しそれましたが、シリウスエンジンは旧車?にも搭載され、進化を続け現代にいたるまで生産され続けたモンスターエンジンなんです。

ということは流用パーツもあり、簡単ではありませんが、旧車のエンジンスワップに使えるってことですね。

たとえば、日産のL型をRB型にするようにスタリオンにランエボのエンジンを積み替える。。?ことだって可能といえば可能なんですね。

本日は三菱のロングランエンジンのとそのエンジンを搭載さたクルマのご紹介でした。

 

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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