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車のルーツ クルマの技術は1940年代から!?

  • 2019年5月12日
  • 2020年3月15日
  • 旧車
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旧車 ルーツ

クルマのエンジンやターボの技術は

1940年代ごろから存在していたんですよ。

実は戦中の飛行機メーカーが

戦後自動車メーカーになったんです。

実はクルマは飛行機のエンジンと

造りが似ています。

それは何故かというと、

ゼロ戦を作っていた会社が作っているものと

同じだからなんです。

 

では、何故飛行機のメーカーがクルマ

を作っているかというと、

戦時中に飛行機を作っていた

メーカーが戦後GHQに財閥解体と

称される政策により解体され、

技術を平和利用に使うという命令で

飛行機ではなくほかのものを製作した

からなんです。

もっと具体的に言うと
戦争中にゼロ戦のエンジンを

製作していた中島飛行機っていう
メーカーが戦後GHQの解体により
いくつかの会社に分社化されたんです。

そして、技術を平和利用に使うことを
命じられ、鍋やスクーター、
自動車などに技術を使っていったんです。

水平対向エンジン

飛行機の車輪をつかって、
スクーターを製作したのが
当時ラビットという名前でヒットした
富士工業のスクーターでした。

また、分社化された会社の一つが
プリンス工業でのちに日産と合併する

会社となっていったんです。

中島飛行機は水平対向エンジンを
採用しており、

のちの富士重工業になっていきましたね。
それを流用して、

水平対向の自動車エンジンを

製作したようですね。

戦中の飛行機のエンジンを
平和利用したことにより生まれたのが、

自動車エンジンや自動車産業と
なったんですね。

昔の飛行機のエンジンも
シリンダーの中にピストンが

あってその中で運動を動力に
変えてエネルギーにしているのは

仕組みが同一なんですね。

スバル富士重工業

戦後まもなく発売された
富士重工業のクルマで

スバル360がありますが、
空冷エンジンで飛行機の

エンジンの空冷を踏襲した
形状のエンジンだったんですね。

スバルの特徴あるエンジンの
一つに水平対向エンジンがありますが、

このエンジンも飛行機のエンジンを
仕組みごと流用した感じのもの

だったんですね。

大きいエンジンから小さいエンジンに
デフォルメするのって、

結構大変だったんでしょうね。

それができる技術者がいて

自動車のエンジンが開発

できたんですね。

スバルもプリンスも
飛行機がルーツだったんですね。

ターボチャージャー

実はもうひとつ飛行機の

技術の流用があるんですよ。

離陸に必要なスピードを

短距離で稼ぎだす加速装置

『ターボ』ですね。

ターボも飛行機のエンジン
の技術だったんですね。

ターボがクルマに搭載され始めたのは
1980年代でしたが、

技術的にはすでにあって、

そのはるか昔1940年代

には存在していました。 

もともと飛行機が離陸する際に

短距離での加速を手に入れるための

加速装置で、

もっと大型でしたが、

仕組み自体は排気ガスを流用

して再利用するというものです。

もっと早くターボ技術もクルマに
流用できただろうに。。

なんて思ったりしますね。
時期を待っていたのかもしれませんね。

シリンダーとピストンの関係で
動力を生むのは飛行機も

クルマも同じなわけですね。
ついでに言うとバイクも
同じだったんですね。

大元が飛行機の平和利用に
よって生まれているわけですからね。。

少し旧車とは違う方向になって
しましましたが、

旧車のルーツについてでした。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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