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いまさらレトロ!? パイクカー!日産パオ!!

  • 2019年11月28日
  • 2020年3月4日
  • 旧車
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1989年~1990年

バブル最期の遊びごころ

1980年代中盤から90年代前半は
日本車の黄金期と呼ばれていますが、まさにその通りで、時代はバブル景気で作れば売れる、しかも高い車ほど早く売れるそんな時代でした。

当然企業も儲かるため、開発に割く費用は今までとは違いまるで湯水のようにいくらでも使えいつまでもこの景気が続くかのような錯覚さえ起こさせるような時代でした。

当時日産は毎年のように新車を出し、出せば売れるを繰り返していました。

それは日産だけではなく他社においても同じ事象が起きていて、誰も何の疑いもなくこの景気が一生続くだろうって思っていました。

一部の賢者を除いては。。

1989年日産はパイクカーの第二弾を発売します。日産パオです。


この車は先代のBe1と同じマーチをベースとして製作されましたが、販売方法を変えて予約があったものに関してはすべて製作して販売する方式を採用しました。

 

そのため、パイクカー4車種の中で一番売れた車種でもあり、約5万台も販売したそうです。

確かに、この車種の中古車は今でも結構
あちこちに見る事ができます。

当時もレトロ調でカッコよかった印象ですが、今でもレトロ調で非常にオシャレな印象です。

見た目とは裏腹に当時の最新技術で製作
されている車でもあります。

フロントフェンダーは強化樹脂製でできており、ボンネットはFRPに樹脂をプラスして、強化した物を使用することで、軽量化を図っていたのです。

その甲斐があって車重は735kg程度で現代の軽自動車よりも軽い車重だったのですから、少し驚きです。

エンジンは1000CCマーチと同様で
52psの出力しかありませんが、車重が700kg程度なので、その程度の出力で十分用が足りる。

そんなコンセプトのクルマでした。

800kgに64psの現代の軽自動車なみの車重と出力です。

エクステリアではリアのハッチゲートが上下に開くところが特徴的で、テールレンズは丸形の3連で、黎明期の車種にあったようなレトロなレイアウトになっています。

インテリアも同様にレトロ調で、まるでイギリスのミニを彷彿させるようなセンターメーターラジオも昭和初期のようなデザイン、エアコンのスイッチまで昭和40年代を思わせるレトロなデザインでした。

エクステリアは丸形2灯のヘッドライトに丸みを帯びたフォルムがまるでワーゲンバスのようなほのぼのとした雰囲気を醸し出しています。

このパオをレストアしたり、モディファイしたりしても面白いかもしれませんね。

もちろん程度がよい車両を今のうちに保護して元通り復元するのも面白いと思います。モディファイするならマーチスーパーターボの110psエンジンを乗せ換えて、足回りを少しいじってもいいかもしれませんね。。

そんな乗り方をする車ではないと言われればそれまでですが。。

外装も一部樹脂を使用しているので、
錆クサリも一般のクルマと比較すると少なくて済むかもしれません。

そんなパオは今一体いくらくらいするのでしょうか?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU0304465001/index.html?TRCD=200002

ちょうど30年経過した車でこの走行距離でこの位の程度でこの価格は非常にお求めやすい価格なのでは
ないでしょうか。。?

板金始めたらあっという間に数百万円
クラスでお金が飛んで行ってしまうので。。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2286109610/index.html?TRCD=200002

何台か見ましたが、結構強気の価格が
ついているようです。走行距離は10万越えで70万円代です。まぁ限定車ですし30年前のクルマなので、そうなるのは分かりますが。。

50、60万円程度なら手が出しやすいなと思ってしまいます。

レトロ調で完成度は結構高いので乗っていても面白い車だと思います。

いまならまだ程度がよい車両も根気よく探せば安価で手に入りそうです。

いかがでしょうか?

本日はバブル真っ盛りに誕生した日産パオのお話でした。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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