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メーカーフルチューン!!300台限定M2 1001ロードスター!!

  • 2020年1月14日
  • 2020年2月29日
  • 旧車
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M2ロードスター1001

第二のマツダという意味のM2

1989年にマツダからユーノースロードスターは発売されました。

それまでの80年代のオープンモデルはシティーだったりRX-7だったりいろいろあるにはあったのですが、ライトウェイトスポーツカーとしてオープンなのはほとんどなく、1960年代のホンダS800やフェアレディーSR311などかなり古い時代のクルマにしかありませんでした。

 

70年代の排ガス規制によりライトウェイトのオープンタイプのクルマは時代遅れとなり、70年代の暗い時代をひきずったまま80年代となり、もうすぐ90年代を迎えようとしていたそんな1989年に人馬一体ライトウェイトスポーツカーしかもオープンタイプで新登場したユーノースロードスターはライトウェイトオープンカテゴリーに風穴を開けた1台でした。

そのロードスターをメーカー系列のチューンショップが手がけ誕生させたM2 1001ロードスターについて本日はお話したいと思います。

ロードスターは前記の通り89年に華々しくデビューしましたが、マツダの商品企画会社のM2がロードスターをベースにチューンナップして誕生したコンプリ―カーが1001ロードスターでした。

エンジンはB6エンジンですが、ハイカム、ハイコンプピストンなどで圧縮比を10.67にアップ。ポート研磨も施され、最高出力は130ps、最大トルクも15.1kgmまで高められました。

もともとB6エンジンは120psの出力に14kgmのトルクでした。数字以上に体感としてはトルクフルでパワーも出ていたようです。専用エキゾーストマニホールド、軽量フライホイール。もちろんECUも専用で、吹け上がりと太ったトルクでノーマルのB6とは
ひと味もふた味も違うチューンドエンジンに仕上がっていたのです。

足回りもスプリングレートを20%アップして車高は約10mmダウン。ショックもSHOWA製の別注品でチューンナップしたほか、専用スタビライザーやブッシュなどにも強化タイプが採用されていたのです。

更にノーマルのビスカスLSDから機械式LSDに変更することよって挙動をコントロールする愉しみも倍増しておりより人馬一体感を体感できる仕上がりになっていました。限定300台の販売に7倍もの応募があった伝説の1台です。

M2 1001 主な専用装備としては下記の通り相当な箇所をいじっていますね。

・専用チューニングエンジン
・専用チューニングサスペンション
・フロントバンパー&リアスポイラー
・アルミ製ロールバー
・アルミ製ドアミラー
・アルミ製フューエルリッド
・MOMO製ステアリング
・専用フルバケットシート
・タワーバー
・機械式LSD
・15インチアルミホイール(パナスポーツ・プロラリー)

M2 1001 主要諸元
・ボディサイズ:全長3980×全幅1675×全高1225mm
・車両重量:960kg
・乗車定員:2名
・エンジン型式・形式:B6-ZE改・直4DOHC
・エンジン総排気量:1597cc
・エンジン最高出力:130ps/6500rpm
・エンジン最大トルク:15.1kgm/5500rpm
・駆動方式:FR
・サスペンション形式:前後Wウイッシュボーン
・ブレーキ形式:前Vディスク・後ディスク
・タイヤサイズ:195/50R15

今一体いくらするのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1382633047/index.html?TRCD=200002

これは『買い』です。限定車でチューンナップされてるので、このまま原状回復して乗るのが楽しいのではないでしょうか。。?今ならまだ探せば出てくるかもしれません。

本日はマツダロードスターチューンナップバージョンM2 1001ロードスターのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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