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最近のクラシックカーといえばすでに1980年代~1990年代中盤くらいまでに生産された車が30年を超えてすでにクラシックカーと呼ばれるようになってきました。

80年代と90年代ではエンジンやクルマの作りが大きく変わってくるのですが、

その中で特に顕著なのはヘッドライトになるでしょうか。

80年代の国産車は技術の問題や安全基準の問題があったのでしょうか、ガラスで作られたライトが主流だったのですが、90年代に入って樹脂製のヘッドライトが多く台頭してきました。

樹脂製は丸形や四角型など単純な定型型だけではなく、その車種に合わせたデザインができるため90年代以降は多く採用されてきました。

樹脂はガラスに比べ耐久に若干問題があり、特に経年劣化が目立つことが難点でもあります。ガラスに匹敵する耐久性と耐熱、耐候性をクリアする樹脂は限られており、当時もっとも使われていたのはポリカーボネートという樹脂でした。

この樹脂は長期間紫外線を浴びると黄ばみが目たち、レンズ自体がくすんできてしまう特徴があります。

90年代のクルマがクラシックカーとして認知されている以上、これから購入する方はレストア作業には必ずヘッドライトのレストアも必要になってくると思います。

ヘッドライトのレストアには簡単な手法から本格的な手法まで、いくつかやり方があります。

本日は最近のヘッドライトレストア事情といくつかのやり方についてお話ししたいと思います。

ポリカーボネートという樹脂は樹脂という名がついている通り、プラスチックになります。

耐久性があるとはいってもプラスチックである以上何らかの手法で溶かすことが可能であるということなんです。

まず、もっとも身近で簡単な方法として、

アルコールを用いた簡易レストアの手法です。

ポリカーボネートはアルコールに良く溶ける性質があり、どんなアルコールでも構いませんが、ウエスにアルコールを浸してヘッドライトを拭いて見てください。

目を疑うほどウエスが黄色くなり、ヘッドライトの黄ばみが取れていきます。

アルコールにもいくつか種類があるのですが、一番安いのはランプの燃料に使われるアルコールです。300mlで400円程度で売られています。

この時期だとキャンプ用品などが置いてあるところなら、どこでも手に入ります。

また、使ってはいけないアルコールとして、『メチルアルコール』の成分表示があるものは使わないようにした方が無難です。

・燃料用アルコール

・消毒用エタノール

・無水エタノール

の順に安価で手に入ります。

ご自宅にある場合はそれを使えば簡単にヘッドライトをきれいにすることができます。

アルコールとは全く違った手法ですが。。

虫よけスプレーも黄ばみが良く落ちます。

虫よけに入っている成分で『ディート』という成分が樹脂の表面を溶かして黄ばみを落としてくれるそうです。

なので、この成分が多ければ多いほど落としやすいということになるようです。

この方法は試してみましたが、結構ようく落ち、目から鱗でした。

1回では落としきれないので、3~4回程度作業を繰り返すと結構きれいに落ちます。

本格的なやり方になりますが、ヘッドライトスチーマーという器具を使ってレストアする手法もあります。

この手法は本格的なだけあって、結構面倒ですが相当(新品同様)にきれいに生まれ変わります。

工程が面倒で、サンドペーパーでヘッドライト表面を削って行くやり方になります。

いくつかの違った粗さのペーパーで表面を研磨することで黄ばみを取り、最後にジクロロメタンという薬品の蒸気を削ったところに掛けていくことで、荒らした表面を溶かしてきれいにする手法となります。

ジクロロメタンという化学薬品が有害なので、直接吸い込むと身体に悪いこともあるので、プロにお任せするのが良いのですが、おまかせすると2~3万円程度費用が掛かるようです。

実際に道具だけを検索すると10000円程度で購入できますので、時間がある方はご自分でチャレンジしてもよいかもしれませんね。

最近では各社から簡単に結構黄ばみを取るケミカルがでていますので、都度それを使ってみてもよいかもしれません。

ネットで検索すると結構数多くあって、どれが一番効果的なのかは分からないのですが、

どれもそこそこ似たような効果がありそうです。

溶かすタイプ、研磨剤が入っているタイプ、が主流なようです。

今回ご紹介するのはシュアラスターの商品です。この会社はクルマのワックスなどのケミカル剤を扱う会社なので、結構よさげです。

この系統のケミカル剤のランキングには必ず入ってくる商品となります。

実際に使ったことはないので、今度試してみたいと思います。

ゼロリバイブ ヘッドライトクリーナー 990円

価格の割には結構評判もよく黄ばみがよく落ちると思われます。

一番良いのは新品のヘッドライトを付け替えることなのですが、何せ部品の確保ができるかどうかと、あったとしても結構効果だったりするので、磨いてきれいにできるなら、その方が簡単で手っ取り早いかもしれませんね。

最近では各社がレストア事業に乗り出しており、そんな車種をゲットすれば部品も新品で手に入り、お金を掛ければ新車に近い状態まで簡単に持っていくことが可能だったりします。

それが良いのか悪いのはか別として。。

色々な手法があるので、試してみるもの良いかもしれません。

本日はレストアにつきものの、樹脂製ヘッドライトをきれいにする手法のご紹介でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

90年代の国産車の近況

米国では日本との貿易摩擦を緩和するために新車から25年未満のクルマには多額の課税を課すなどの措置を行っています。

逆に言えば、25年を経過した車は何かと便利に購入することができる。ということです。

2021年現在この25年縛りに該当する国産車は1994年以前に、新車発売された車となります。それまではゴミみたいだったクルマが急激に価値が上がり、販売価格も上がっていくという現象が起きます。

90年代の国産スポーツカーがこの米国の縛りに該当する車種になるようです。

近年日本車の旧車価値がすこぶる上がり、それまでの2倍、3倍は当たり前で車種によっては10倍なんていう車種もあったりするようです。

それに引き換え日本車以外では急激に価値が変化するなど、あまりなく割と平和というか緩やかに価値が変動しているようです。

そのような意味で無理して70年代から90年代の日本車を選択するよりも、同じ年代の外国車(日本から見て)をセレクトしたほうが安価で購入でき、比較的遊ぶことができるのではないでしょうか。。?

外国車も車種によりますが。。

イギリスの車などはメジャーなものではボディーシェルから部品まで、まるごと1台組み立てられるものも存在しています。

そのような車種の程度が良いものを購入して、レストアしながら維持していくのは旧車糊にとっては最も都合が良いというか、現実的な選択なのではないでしょうか?

燃料供給装置もキャブレターで部品もそこそこそろい、価格も200万円程度で乗り出せてタマ数もそこそこ豊富な車種は。。?

個人的には面白そうだと思うのは、MG-Bです。

この車種は1980年代まで新車で作らていたので、中古車市場でもそこそこタマ数もあり、適度な価格で手に入る。

しかもフルオープンタイプでキャブレター搭載で国産車にはない価格帯。

国産にこだわりがなければ、超おすすめのクルマです。

イギリス車なので右ハンドルもあり、

探せば整備してくれそうなショップもあり。このショップクルマのイベントでレストアしたMGBを出品していたこともあって、フルレストアとまではいかないまでも塗装を一度剥離して鈑金の上再度塗装を施し、使える部品はそのまま使用することで費用を抑えたのを出していました。

だいぶ前の画像ですが。。

https://response.jp/article/2018/02/19/306245.html

この車両何と278万円です。

ずいぶんきれいにレストアされていますね。

国産車の人気車種だとこの金額では購入できませんね。。車種によっては倍か3倍くらいの金額になるかもしれません。

この額である程度レストアされているなんて、日本車にこだわりがなければ外車のクラシックでも十分魅力があると思います。

一方古い車を維持するのに鈑金も必要ですが、何かと整備する際にエアツールがあると便利ですよね。

エアツールを動かす原動力になるのが、エアコンプレッサーです。

昔は中古の道具屋さんか高い値段を出して専門店で購入しないとなりませんでしたが、最近ではネットで格安商品が売られています。

もちろん性能に準じた価格ではあるのでしょうが。。

それでも昔に比べれば性能は上がり、価格も相当安くなったと思われます。

ネットで口コミ見て注文すれば、買いに行く時間も手間もなく手に入る。

本当に便利な世の中になりました。

ピンキリですが。。

キリ:https://item.rakuten.co.jp/hc999/4977292450058/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_109_1_10000815

ピン:https://wis.max-ltd.co.jp/kikouhin/product_catalog.html?product_code=AK98330#tabT

コンパクトで格安で手に入るツールでアダプターをそろえれば、作業も楽に時間も短縮できていうことなしですね。

本日は乗ってみたい外車のMGBとエアコンプレッサーの紹介でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

自動車も一昔前と比べるとかなり進化していて、キャブレター云々という次元ではなく、ガソリンの依存度が少ないハイブリットや、電気自動車、はたまた水素自動車などエネルギーを変えた物が出てきていたり、人が運転しなくても済む自動運転ができる自動車などもでてきて相当な進化を遂げました。

2021年の現代においては化石燃料を使った自動車はまだ辛うじて残っていますが、近い将来化石燃料自体なくなっていくでしょうし、化石燃料=ガソリンを使って走る車もなくなっていくんでしょうね。。

私が社会人になったばかりのころは1990年代の初頭で、それこそクルマの燃料はガソリン以外にありませんでした。しかも、クルマにとっては良い時代でバブル景気真っ盛りの、毎月新車が発表される、そんな時代だったんです。

景気が良いと各産業は開発や設備投資に積極的で、自動車業界は特に顕著だった気がします。

面白い車や奇抜な車たちが次々と出てきて、こんなものが売れるの?っていうものも中には多くあったんです。

遊び心があった時代でもあり、この時代に作られた車は個性的なものも多くあります。

もっとも、私のようにそれ以前に作られた旧車と呼ばれる時代のクルマが大好きな人間には、魅力的に映るクルマはほとんどありませんでしたが。。

そんな中、日産が遊び半分で限定生産した車が(90年には数種類あり)、当時ではレトロ調の内外装に最新のエンジンを搭載して発売されました。

本日はそんな90年代のパイクカーの2番目に発売された、『パオ』とその年代のクルマを維持するには必要になるであろう、鉄を切る道具のご紹介をしたいと思います。

パオは1989年~1991年にかけて製造されたクルマで、当時にしては最先端の試みを施した車だったんです。

ノスタルジックな見た目に反し、ボディー外板には新素材や新工法がふんだんに投入され、フロントフェンダーとフロントエプロン熱可塑性樹脂射出成形、ポリフェニリンオキシドとナイロン6による非結晶型ポリマーアロイ)のフレックスパネルが用いられており[8]エンジンフードには SMC (Sheet Moulding Compound、ガラス繊維を含む不飽和ポリエステルのシートを加熱反応硬化させて製品にする成形法)成形樹脂 (FPR) 熱硬化性樹脂(SMC の一体成型では日本初)補強リブも1枚構造の樹脂フードを使用、軽量化を図り、(ウィキペディア引用)

当初3ヶ月の限定生産でしたが、5万台も売ったクルマだったんです。

いまでも比較的手に入りやすい車です。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700058051230180821001.html

30年前の車でこの価格ならお買い得なのかもしれません。

チューンナップして乗るクルマではありませんが、この見かけと内装でレトロ調を堪能するのもよいかもしれませんね。

この価格なら遊びで手に入れてもいいですね。セカンドカー的な趣味の車としても良いかもしれません。

フロントフェンダーは鉄ではないので錆や腐りは無いと思いますが、そのほかの鉄を使用したボディーパーツはさすがに30年も経過していることもあり、注意と補修が必要かもしれません。

昔、プライベーターが鉄板を切るにはハサミやグラインダーなどでカットしていたので、相当時間を要したものですが、この数年で素人でも手に入れやすい値段でしかもネットで購入できる時代になったんです。

昔は専門店で高価な金額と難しいガス設備がないと出来なかったものが、最近ではスマホで購入できて、場所さえあればすぐに作業ができる時代になりました。

この車が発売された30年前と比べると、ある意味奇跡な時代ですね。。

アマゾンではこんなプラズマカッターが売られています。

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本当にカッターで紙を切るように簡単に切ることができるので、

薄い鉄板なんかは作業性が格段に向上したことでしょうね。

歪みも少ないそうでレストアには大変便利な器具が最近では登場したものですね。。

先日ご紹介した200Vの溶接機と合わせて作業を進めれば、驚くほど鈑金作業が短時間で進められるのではないでしょうか。。?

場所さえ確保できれば本当に便利な道具が簡単に手に入るので、レストア作業も昔と比べて時短になったのではないでしょうか?

場所が問題なんですけどね。。

いかがでしたでしょうか。。?

本日はバブル時代の日産パイクカー第二弾『パオ』とプラズマカッターのお話でした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

あのころはそんなに

今から30年前ってつい最近のように感じるのは歳をとったせい

なのかもしれませんが、つい最近だった30年前の車は発売当初クラシックカーにはならない気がしていた。

60年代生まれの自分にとっては90年代はオンタイムでちょうど20代前半のころで、

その頃は槍の車はそれなりに旬といえば旬なのだが、旧車好きの私にとっては全くと言ってよいほど魅力を感じない新しい車でしかなかったのでした。

90年代に乗りたかった車は70年代に作られたキャブレター搭載車で、そのころにはない外装をもった個性的な車ばかりで、当時はまだ100万円程度で手に入るものが多く存在していました。

トヨタS800は120万円程度、フェアレディーSRも程度によっては200万円以下の価格で売られていました。ハコスカの4ドアは80万円程度で手に入るそんな時代に、新車の200万円超えの車には全く興味がわかないものでした。

90年代から早くも30年たった2021年は90年代に生産された車たちはすでにクラシックの領域に入っており、米国の25年縛りもなくなり、車種によっては価格が高騰する

物が多く見受けられます。

それまでは見向きもされなかった車種でもかなりお高めの金額設定になっている物が散見される、異常ともいえる価格設定が普通になっています。

こんな価格でこの程度の車が手に入る

結構魅力的な車種ではないでしょうか?

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/16/700072025630210319001.html

十分ねらい目だ思いませんか。。?

当時魅力を感じなかった車種で、今なら少し乗りたいかな。。なんて思う車種がいくつかあって、本日はそんな車種と気になったレストアグッズについてお話ししたいと思います。

私が興味を持った車種として、ホンダのビートを上げたいと思います。ホンダとしても国産車としても久々のRR駆動車と軽ながらフルオープンにすることができる、唯一無二の車種です。金額もそこそこで選ぶだけのタマ数もあり、程度が良いものを選べばそれなりの時間でレストレーションが可能なところが魅力でもあります。

この時代の車も鉄を使っているものは、レストアにおいては錆との戦いを余儀なくされるのは間違いないのですが、70年代、80年代の車種よりも樹脂パーツを使っていることが多いので、比べると若干ですが外装系パーツに関しては加工がしやすいかもしれません。

プラスチックのパーツの割れは基本的には溶かして付ける、だったり接着して付けるなどの方法を使いますが、最近のツールでは熱した針金をプラスチックの割れたところに溶かし入れていく手法が取られたりします。

この方法だと表面を溶着するのではないので、針金を媒体にはするものの樹脂の割れに対して直接アプローチすることができます。

そのため接着強度が通常の表面溶着よりも高くできるため再度割れが起きにくいというメリットがあります。

針金を入れた後表面を整えればそれなりの仕上がりになるので、接着や表面の溶着処理よりも強度が担保された修理が可能なんです。

そんなツールも今やネットで簡単に手に入れることができるので、あちこち探し回ったり、買いに行ったりする時間も節約できるのがよいですね。。

30年前では専門雑誌を探したり、専門店を探したり、購入までに数日かかるのは当たり前の時代でした。現代では思い立ったらネット検索して、アマゾンやその他のショップで簡単に購入することができる、レストアにとっても画期的な時代と言えるのではないでしょうか?

根本を接着した後に表面リペアするのも見栄えを考えると有効かもしれません。

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30年前の車はまだクラシックと呼ぶには微妙な気もしますが、すでにこれだけ年数が経っているともはや立派なクラシックといえると思います。

最近ではメーカーがレストアする90年代の車種も存在するので、90年代初期の車はクラシックですね。

選ぶことができるこのタイミングで手にするのも、選択肢の一つかもしれません。

本日はクラシックカー、選ぶならホンダビートとプラスチック補修工具プラスチックリペア(針金埋め込みタイプ)のお話でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

新車よりも旧車に目が行く

1990年代は比較的新しい年代に感じるのですが、実は30念も昔なんですね。。自分が歳を取ったせいなのか、車の年代にしてみるとそんなに古い年代だとは感じないのです。

1990年はバブル景気の真っ盛りで世の中はなぜか相当浮かれた、少しおかしな時代でした。このころの新車だった車は開発費を湯水のようにつぎ込まれた車が多かったのですが、

実は外装や内装は目新しいもので、心臓部分のエンジンは60年代に開発されたもののリバイスを使っていたものが多かったんです。

そのような意味ではハリボテ的な車に感じてしまいますが、今見ると個性的な車が数多くあり、このころの車も今となっては味のある車へと変化?見方が変わってきた今日この頃です。

レストアということになると30年前の車はすでにその領域に入っていますが、本日取り上げたいのはもう少し前の世代の1980年代の車種になります。

実はこの車私がほしい車です。1982年発売のトヨタスターレットKP61です。最終のFR車で小型2BOXタイプの、まだキャブレタータイプのエンジンを搭載しています。

前期、中期、後期のモデルがあるのですが、差が敷いているのは中期のモデルで3ドアハッチバックのグレードは『S』というタイプです。

さすがに35年以上前の車なので、良質の個体は少なくなっていて中古市場でもほとんど見かけなくなりました。それこそ90年代には20万円程度でよく中古車屋さんでは並んでいたのを思い出します。今となっては200万円程度の価格が付いている車両も少なくありません。

車両自体がないのであったらボディーの程度を確認して購入したいなと思っています。

エンジンは1300CCK型エンジンを搭載していて、OHVの独特なサウンドを響かせてくれるでしょう。キャブレターの吸気音と相まってまさにファントゥードライブな1台に違いありません。

50代も半ばを超えると残された時間で何をしたいか考えるようになり、免許返納までにキャブレターの昔乗りたかった車に乗りたいな。。なんて思うようになったので、今探している最中です。

クラシックを入手するとガレージも必要なので、その辺は今度改めて記事にさせていただければと思います。

1300CCの大して早くないエンジンは、無駄に馬力があって飛ばせない車よりも人馬一体感を味わえる1台に違いありません。今まで乗ったことはないのですが。。

気長に探していきたいと思います。

連載する記事には紹介車種と現代のレストア事情ということで道具の紹介をすることにしましたので、本日は旧車につきものの『錆』これを落とす道具の紹介をさせていただきます。

『サンドブラスト』です。

空気と一緒に砂を錆にぶつけて削っていく道具です。この道具がこの30年の間に画期的に進化していて度肝を抜かれました。

昔のブラストは空気と一緒に砂をぶつけて錆を落としていたので、錆を落としたそばからほっておくとまた錆が発生するようなものでした。しかも砂が舞うのでそれなりに設備を用意しないと作業ができない。なんてことがあるような代物でした。

90年代に入ると少し進化を遂げ、空気と一緒にガラスビーズなど飛ばす材料が変化してきました。それにより効率が上がりましたがそれにしても飛ばす材料も道具も高価なため、素人にはなかなか高いハードルがありました。それでもブラストのキャビネットとエアコンプレッサー、必要な道具をそれ用にそろえると何十万円、下手すると百万円程度かかる高価な道具だったんです。

それでも手が入らないところの錆落としには有効で、しばらくはそれ以外の方法が無かった程でした。ところが2000年代に入って水とマテリアルを飛ばして錆を落とすウェットブラストの登場により粉塵が舞う作業ではなく粉塵火災の心配もなく作業ができるようになりました。ウェットブラストもちゃんとした設備を入れると200万円くらいかかる大がかりなものでした。

確かにサンドブラストよりもウェットブラストの方がきれいに仕上がるイメージがあり、サンドブラストからウェットブラストへ切り替える業者の方も多かったのではないでしょうか?

サンドブラストもウェットブラストもキャビネットがない外での作業では、作業後に砂やビーズが地面に残ることが多く見受けられました。

ところが、最近のウェットブラストではその心配がないものが開発されているんです。海外が発症らしいのですが、『ソーダーブラスト』重曹をつかったウェットブラストで、水と重曹を吹き付けて錆を落とすという手法です。

これが画期的なのは重曹を吹き付けた後は、アルカリ性の水が表面を保護するため従来のブラストに比べて錆から表面が守られるという点です。しかも重曹なので仮に外で作業しても土にかえっていくので自然に優しいんです。

そんなソーダーブラストは一体いくらで手に入るのでしょうか?

これも画期的で従来のウェットブラストの1/10程度の金額です。安価なものは6万円程度からスターターキットが手に入ります。もちろんキャビネットなど揃えていくと多少価格は上がるものの、それでも10万円程度で一式揃うのはうれしいことではありませんか。

EZブラスト

時間が経つっていうのは恐ろしくもあり、画期的なものが次々に生まれていくという意味では楽しみでもありますね。個人でレストアを始める方にはピッタリの道具ですね。

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youtube動画でも結構出ているので使い方など参考にしてみていただければと思います。

https://ezblust.com/top/

本日はKP61とソーダーブラストのお話でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最近の

20年経つと世の中は様変わりして、それまで常識だったものが常識ではなくなったり、昔では出来なかったことが容易にできるようになったりします。

ここ10年の間にスマホが普及し、それまでのガラケーに代わっていきました。

インターネットがより身近になり商売もスマホ1台あれば仕入れたりできるようになり、

販売のプラットフォームもさまざまなものが登場しそれまで家でしかできなかったことが、

場所を選ばずネットがつながる環境であればどこでも再現できるようになりました。

古いクルマのレストアも同様でここ20年間で道具も進化したり、ケミカル剤も多様化し色々便利なものが世の中に出回るようになりました。

それとは反比例して国産車の現存台数が減り、市場価値が上がり、クラシックカーと呼ばれる車種はそれまでの価格とは明らかに違う次元へと値上がりしていきました。

1970年代や80年代初旬の車種に関してはアメリカの25年縛りがなくなり、日本車の性能が高く評価されていることもあり、程度によっては500万円を優に超えるものが多くなりました。

私が社会人になったのは1989年で学生の頃に新車で買えたクルマもすでにネオクラシックからクラシックカーと呼ばれるようになり、それに伴い価格もうなぎ上りとなっています。

安くて簡単にいじれて遊べるクルマだった車種もそれ相応に年数が経ち、台数が減っていけば希少価値が上がってくるので自然と価格も上昇するのは市場の節理かもしれませんね。

ようやくクラシックカーが持てる余裕が出てきたころには簡単に遊べるクルマだった大衆車が、もはやクラシックカーの一員となり容易に購入できなくなってきてしまっているようです。とは言え、今購入すれば後々に購入するよりも安価で手に入ることには違いないと思うのですが。。

安いクラシックに手を出すと恐ろしく時間とお金を浪費するのは間違いないので、

慎重にクルマを選びたいものです。

ところで20年の間に変わったクルマの価格と、変わった道具についてお話ししたいと思います。

あまり、多岐にわたると文章が長くなるので本日はかいつまんで1車種と1道具に限ったお話をさせていただければと思います。

クルマに関して

1989年は私が社会人1年生になった歳で当時新車で購入できたのは、日産シルビアや

セフィーロ、ユーノースロードスター、スカイラインGTR、フェアレディーZ32、スバルレガシーなどいまでは価格が相当上がっている車も結構あります。

当時もクラシックカーが好きでフェアレディーSRを本気で購入しようと思っていたので、

このころの新車には全く魅力を感じませんでした。。

しかし、30年も経つとあの頃新車だった車も台数が減り、希少価値が上がって価格も上がっているのには驚かされます。

本日はユーノースロードスターとそれをレストアするための道具をセレクトしてお知らせしたいと思います。

ユーノースロードスターは1600CCのエンジンに軽量ボディーをまとった、当時日本にはなかったライトウェイトスポーツカーとしてデビューしたんです。

フルオープン2シータは当時唯一無二の存在として若者に絶大な人気を博したものでした。

馬力こそ125psとそこそこですが、1600CCツインカムエンジンはふけ上りもよく

軽量の社中と相まって操作するには適当な遅さとハンドリングを兼ね備えた、走りを楽しめるクルマだったんです。

そんな初代ロードスターも販売から30年も経つとあちこち痛んできたり、消耗して思うように動作しないなど、オーバーホールやレストレーションを必要とするところが多くなるころだと思われます。

道具に関して

きっと足回りやエンジンの中の摩耗もそうですが、外装のペイントや外で保管していれば外装パネルの鉄に錆が出てきていることだと思います。

一番やっかいなのはボディーの錆で朽ち果てた部分の修復になり、それにとられる時間たるや相当なものだと思います。

ところがうれしいことにこの車種は数年前にマツダが初代ロードスターのレストア事業を始めたのでそれなりの費用はかかるものの本気のレストアをメーカーがしてくれるというありがたい車種でもあります。

本来なら、欠品パーツは自作するか錆びた部分を切り張りして再生するものですが、新しいパネルを交換してもらえるなんて、オーナーにとってはなんて幸せなことでしょう。

それだけでもこの車種を選択して再生する価値があると思います。

自作でやるにしても道具が必要で特に溶接機に至っては昔とは比べ物にならないくらい精度が上がっているようです。

しかも誰でもネットで購入出来て簡単に使える(多少練習する必要があるものの)

しかも今はyoutube動画を見ればいろいろな人がレッスン動画?

教えてもらえる動画があまた出ているので手軽に始められる環境ですね

これって20年前では考えられないことで、ネットで購入もできないし、購入するなら専門店で購入して、使い方もわからないので独学には変わりないのですが、自分でどうにかするしかなかったんですよね。。

溶接機に関して

今も昔も鈑金加工には溶接機がつきものですが、昔は大掛かりなものしか手にはいりませんでしたが今では簡単に手に入るようになりました。

アマゾンでは2万円~3万円程度出せばそこそこ使えそうな道具が手に入ります。

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しかし、現代ではネットで購入して、ネットの動画で練習風景も見れてどんな風に動作できるのかまで確認できるとはなんとも、レストアに適した環境なことか。。

ちなみに余談ですが、一般家庭電源は100Vなので200Vにするには工事が必要ですが、1万円程度でできるそうです。100Vの溶接機だと溶着があまり良くないようで、せっかくやった作業も無駄になることが多いようです。すぐに剥がれたり、なかなか溶接できなかったり。。なので200Vの溶接機がおすすめです。

道具も環境も大幅に変わり、何でもできるようになっているのでそういう意味ではやりやすい環境ではあるのですが、いかんせん車両の価格が高騰しすぎていて簡単に購入するのが難しいようですね。。

とは言え200万円程度出せばそこそこの程度の実走行可能な車両が手に入るので、それをベースに遊んでも面白いかもしれませんね。

時間を掛けないなら奇跡車両を探すのも手かもしれません。すぐに遊べますがそこそこ安価で手に入りますね。

こんな奇跡車があります。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/18/700130013330190227004.html

この車に乗るなら初期型の1600CCにこだわりたいですね。

マイナーチェンジ後の1800CCもいいのですが、エンジンの回転や車重も初期型の方が面白そうですね。

ボディーの程度だけを取るならATがおすすめですが、この車に乗るなら5Fを選択する人も多いんだと思いますが、ATなら走行距離が少なく安価に手に入れることができそうです。

限定車でもこの価格

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/700100203130201106001.html

メーカーでのレストアもでき、自分でもできるおすすめの車です。

環境が変わったので道具も簡単に手に入るし、あとは場所さえあればすぐにレストアを楽しむことができそうです。

本日はユーノースロードスターと200V溶接機のお話でした。

溶接に関しては色々なものがありますが、今回は簡単に手に入りそうなものをのせています。

後日溶接に関しては詳しくお伝えできればと思っています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

1990年代後半

ワゴンに直6 3リッターNA

1990年代初めに日本の経済はバブル崩壊という憂き目に会い自動車産業だけでなくさまざまな産業はバブル時代とは打って変わって倹約、節約、省エネなどのワードが飛び交うショボくれた時代に入っていきました。

自動車産業は停滞しており、中には10年以上もモデルチェンジすることがない車種などもあり、新車で出てくるクルマもなにか気の抜けた抜け殻のようなクルマが多かったようです。

そんな1998年にトヨタから久しぶりに元気のありそうなクルマが発売されました。アルテッツアージータです。アルテッツアーのワゴンバージョンで、レガシーツーリングワゴンに対抗したモデルだったそうです。

この時代にエンジンレイアウトをあえてFRとし、直6気筒1G-EFと3SーGEの2種類のエンジンを搭載したモデルをラインナップしました。3S-GEはもともとFFの横置きをわざわざ縦置きにしてNAながら当時最高出力の210psを発生させるなど、エンジンは良いものを搭載していました。

しかしながら、パワーはそこそこながら車重が1300kg程度あり、なかなかにクイックに走るには少々重く、若干モッサリした感じの
走りとってしまったようです。アルテッツアーも発売前は久々の本格FRで直6気筒エンジンを搭載しているとあって、評判を呼んだのですが、実際乗ってみると。。結構重くモッサリした感じがあり、スポーツモデルと期待していたユーザーには落胆を与えたようでした。

そのころの日本では新車でFRがほとんど発売されてなく、スポーティーモデルに至っては久々ではなかったかと思えるほどFF車種流となっていました。FF車もスポーティーモデルは時代錯誤でもはや省エネ車や小型車、もしくはハイブリット車が幅を効かせてきた時代で、モッサリしたアルテッツアーですらまだましなクルマだったんです。

このクルマは2001年に3リッターモデルを投入します。このモデルが結構マニアックで3000CC直6気筒 NA2JZエンジンを搭載していました。このエンジンはA80スープラに搭載されているものと同じでしたが、残念ながらターボは搭載されておらず、NA220psと何か中途半端な感じとなりました。

しかしながら、この時代にわざわざスポーツワゴンを投入し、220psエンジンでレガシーツーリングワゴンに対抗するって。。何かピントがずれている気がしてなりません。。まだツインターボにして280psまで出力を持っていければ、面白いスポーツワゴンになっていたでしょう。。

バブル崩壊後に出せる範囲でがんばったスポーツワゴンなのでしょうけれど。。どうせならもう少し頑張ってほしいな。なんて思わせる1台です。それでもワゴン車に直6ツインカエンジンを搭載しているクルマ自体珍しいと思います。比較的レアなクルマですよね。。

今一体いくらするのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5608822032/index.html?TRCD=200002

純正でこのくらいまでやってくれたら面白いクルマになったでしょうね。この程度のチューンナップはいいですね。そこそこしますが。。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4327261439/index.html?TRCD=200002

走行距離も結構いっちゃってますが、このころのクルマとしては底値ではないでしょうか。。チューニングのベースカーには良いと思うのですが。。FRワゴンは希少なのでいかがでしょうか。

足回りやエンジンは立派なので、FRで遊びたい方には良いクルマだと思います。

本日はバブル後ちょっと中途半端に頑張ったレア車アルテッツアージータのお話でした。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

今の高いクルマ

現代のクルマで200万円前後で購入
できるクルマって軽自動車くらい
しかないのでしょうか。。?

本当にクルマ自体が高くなり、
若者がどんどん離れていき
需要がないから作らない

免許はオートマ免許が90%超え
なんてクルマ好きの世代からすると

そんななの!?
って声が聞こえそうです。

200万円でも変えないクルマを
毎月かかる維持費とローン払うのは
現代では現実的ではないという
ことなんでしょうね。

楽しいことがクルマを運転することや
ドライブすることではなく、
自己承認欲求はインスタやSNS
で『いいね』されることに
変わっていったんでしょうか。。

それにしても昭和世代の若者だった
1980年代後半から90年代
前半のバブル時代は
クルマを運転したり、オリジナリティ
を追及したり、
自分だけのカスタマイズを
楽しんだりしている人が多い時代
だったのだと思います。

そんな時代だからこそ、
車の免許はマニュアル
(オートマ限定がなかった)
だったし、乗るクルマはとにかく
マニュアル車を乗り継いだものでした。
オートマ車もハイソカーと言われる
ジャンルのクルマでは当然装備としては
それが当たり前だったのですが、

バブルでも200万円

若者の世代は割とライトウェイト
マニュアル車が主流?(私だけ。。?)
だったと思います。

なにせ今にして思えば
200万円出せば
そのころ新車で

RX-7が買えました。
FC3S

いい時代ですね。。

ロータリーターボ車が200万円
それは買いますよ。
バブル時代でお金はあるし。

当時200psをオーバーするクルマ
が少なかったせいもありますが、
200psを手にするために

せっせと稼いだ給料をクルマの
チューンナップにつぎ込む
若者が多くいたのですから。

それが純正で200psを200万円
で手に入れられるとなれば
安上がりだったんです。

エンジンは13Bロータリーを2基搭載し
約1400ccながらMC後には205ps
燃費は少々悪いものの、
7km強だったのでそこそこ走るし。
新車ですからこの値段で。

楽しかったんだと思います。

200万円で変えるクルマは他にもあって
当時人気だったAE86だって
カローラ、スプリンターだったので、
200万円も出せば十分変えるし、
ホンダのCR-Xだって200万円
でおつりがくる値段でした。

シビック、ファミリア、セリカXX
ほかにも多数あって、選ぶのが大変
な時代でもありました。

いい時代でしたね。。

面白いクルマは数多く発売されるし
値段も手ごろで、頑張ればどうにか
手が出る価格です。

今とは時代も違い景気もよく。
そんなバブル時代も早くも
30年以上前のことになるのです
から、クルマの数も減って
価値が上がって希少価値分だけ

このクルマに乗りたい

価格に反映している感じですね。
あのころ新車だったRX-7は
程度が良かったら200円オーバー
だったりします。

それでも30年前のクルマです。
希少価値が高いので好きな方が
昔買えなかったけど、
今なら買える

的なことで購入されるケースも
あるのでしょうね。

ロータリー車には一度乗ってみたい
と思います。
200万円でも程度が良かったら
考えますね。

買った後も屋根付き車庫とか
いろいろ問題ありそうですけど。。

今ならまだ体力的も乗れるし
まだタマは存在するし。

考えてしまいますね。。

本日は最近のクルマの価格と
バブル時代のクルマの価格の
お話でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

悲運のスカイラインから

1979年から1981年にかけて
悲運のスカイラインジャパンが
フルモデルチェンジしました。



DOHCだけど4気筒

DR30スカイライン



それまでの旧型6気筒エンジンに
別れを告げて装いも新たに
ツインカムにはなりましたが、
何故か4気筒エンジンを搭載しており、

ハイグードが4気筒の
ツインカムエンジンを
搭載していました。

当時まだツインカムの6気筒
エンジンは日産にはなく、

スカイラインなのに何故か
4気筒だったんです。

それでもスカイラインとしては、
ケンメリGTR以来のツインカム
と騒がれていました。

もちろん、グレードによっては
L型エンジンを搭載した廉価版の
モデルも存在していましたが。。

当時はそれでも4気筒のツインカムでも
人気があり、マイナーチェンジした
モデルでは、205psを発揮するなど
当時のスペックとしては、

かなり、ハイスペックだったんです。
200psを出すために、当時のクルマは
まだ、チューンナップをしないと、
そこまでの出力には到達しなかった
んですね。

新しい感を出すために

確かに1981年から悲運のジャパン
からDR30に変わりましたが、
やはり1980年代前半は70年代
を引きずっていた感じがしますね。。

新しい感じはFJエンジンを搭載
もしくはツインカムを搭載したことで、
感じを出していますが、
実はこのエンジンは基本設計は1962年
の設計なんです。

そのエンジンをボアアップして
シリンダーの長さを調整して
ツインカムヘッドを載せたエンジン
なんです。

なので、一応DR30スカイライン用に
開発されたことにはなっていますが、
根本の設計は図分昔の設計のエンジン
で、一から開発された訳では
ないんですね。

そんなこともあって4気筒エンジン
スカイラインGT-Rの称号を
与える話も出たらしいのですが、
開発責任者が6気筒でないため
その称号は与えなかったそうです。

このDR30スカイライン
1985年まで製造されていました。

やはりバブルが始まるちょっと
前の70年代から新しい時代が
始まる前のつなぎのクルマだった
という感じだったんですね。。

この後に開発されたR31スカイライン
も6気筒のRB新型エンジンを搭載して
6気筒の新型エンジンとしました。



6気筒のツインカムエンジンは
1969年に開発されたS20エンジン
以来のエンジンで新開発と言えば
そうなんですが。。

全く流用していないものが、
新型エンジンだとすると
完全に新開発ではありませんでした。

しかし、4気筒のスカイラインから
本来の6気筒エンジン、しかも
ツインカムなら新開発と言っても
問題ないのでしょうね。。

日産は排気量の違いを
同じエンジンを使って表現
する手法だったので、
それを新開発と呼んでいたのかも
しれませんね。。

悲運のジャパンから

つなぎのDR30を経て

新開発のR31ですが。。

本当の意味ではホディーシャーシを
一から見直したR32スカイライン
エンジンは別として新開発のクルマに
なったと言えるのかもしれません。

そういう意味では70年代を払拭した
80年代ですが、後半になって
初めて新時代となったのでしょうね。

やはり日本のクルマの
新時代は1990年以降なのかも
しれませんね。。

バブル景気で花開き、開発も自由に
できた時代のクルマが、
本当の意味で新時代の新開発の
クルマのなでしょう。

本日は悲運のスカイラインから
つなぎのスカイライン
そしてさらに新時代へのつなぎ

そして本当の新開発のクルマ登場

のお話でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

とにかく目立つ

その後なかった車種

日本の自動車産業にとって1980年代初頭は1970年代の

オイルショックや排ガス規制によるダメージが色濃く残るまだ70年代を

だいぶ引きずった時代でした。

中盤からバブル景気に乗せられて、開発費用を湯水のように使い、

開発コンセプトもさまざま、とにかく出す高級車が飛ぶように

売れる時代でした。

高級車とは別にメーカーの威信をかけた今までにない

コンセプトの高級車や、そんなクルマいままでに見たことない

なんて突飛なクルマも多く開発されました。

1980年代中盤から少しずつ景気が良くなってきたので、

それに伴い開発も進んでいきましたので、1980年代も後半から

1990年代前半にかけての各社開発したクルマが結構面白いです。

本日は今では絶対に開発しないであろうガルウィングのクルマ

トヨタ『セラ』に焦点をあてて見たいと思います。

このクルマの特徴は縦というか若干斜めに開くガルウィング

呼ばれるドアにあります。ガルウィングと言えば

ベンツやランボルギーニなどの高級外車にはよく見られる

エクステリアです。

スタイリッシュなエクステリアに縦開きのドアはまさに高級外車の

代名詞でもありました。

そんなガルウィングを低価格市販車に搭載したのがトヨタでした。

これって本当にバブルのたまもので、そんな市販車によくもガルウィング

のドアを組み合わせようなんて。。

発想がすでにおかしいというか、バブルで舞い上がっている感じがしますね。。

プラットフォームはスターレットと同様です。

エンジンもEP82スターレットと同系列のE4エンジンをすこし

ロングストロークに改良したE5-FHE型のエンジンを搭載し

110psと可もなく不可もない何の変哲もないエンジンです。

車重も900kg前後とまぁ軽い部類に入ると思います。

足回りもEP-82スターレットと同様のものを採用しています。

そもそもなぜこのクルマは開発されたのでしょうか。。?

走行性能を求めるのではなく、あくまで雰囲気を楽しむという

コンセプトの自動車であった。

とのことで、今となっては一体何のために作られたクルマ

なのかすらよくわかりません。。

やはり時代なんでしょうね。

バブルに踊らされて開発された出せば売れるだろうっていう

変わり種のクルマですね。

そんなセラも発売から約30年経過しています。

市場では一体どのような価格で取引されているのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU5056775240/index.html?TRCD=200002&RESTID=CS210610

まだ、奇跡のようなクルマが

今なら手に入りますね。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2360198482/index.html?TRCD=200002&RESTID=CS210610

普通にそこそこ距離を走って

いれば、そこそこの価格ですが、

これと言って高いわけではありません。

このクルマが好きで今のうちに程度が良いものを

手に入れたいという方には今がチャンスかもしれませんね。

本日はバブル時代市販車初のガルウィング採用車

『セラ』のお話でした。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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