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ボディー革命! スバルインプレッサ22B!

  • 2020年1月5日
  • 2020年3月2日
  • 旧車
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1990年は国産車黄金期

 

ラリーに強いクルマはスバル

1970年代に始まった日本のモータリゼーションは排ガス規制をもってほぼ終わりを告げられました。

しかしながら、80年代に入って開発されたエンジンや仕組みは90年代に入って開花します。

 

それは景気を背景により加速して行きました。

1980年代スバルは北米への輸出中心の販売計画が失敗し、巷では倒産の危機がささやかれていました。

バブル期にも関わらず倒産の危機を背負いながら、どうにか89年にレガシーツーリングワゴンを発売し、倒産危機から脱出しました。

 

その後2匹目のドジョウをゲットするのです。本日はスバル倒産回避の2匹目のドジョウスバルインプレッサについてお話ししたいと思います。

 

インプレッサは1992年に発売されました。

 

レガシーはレオーネの後継車種として販売されていましたが、ひとクラス上の車種となったため、レガシーの穴を埋める形で発売されました。

 

エンジンは水平対向4気筒ベースに排気量を数種類用意、その中でも名機と呼ばれたEJ20を搭載したモデルは当初220psを発生させる出力を誇っていました。

 

初代インプレッサは92年から00年までの8年間発売されますが、幾度か限定車を発売しています。

中でも98年に発売された22B-STi Versionは400万円の価格ながら発売した瞬間に完売する人気だったのです。

 

2200CCのエンジンは280psトルクはなんと37kgf・mと非常に高い出力だったんです。

 

この車種はレガシーのプラットフォームを改良し作られていながら全長を短くしたり、様々改良を施すことで、80kgもの軽量に成功しています。

なので、当然のことながらモータースポーツで活躍しました。

 

4WDなので特にラリーでの活躍は特筆すべきで、マニュファクチュアラーズチャンピオン3回(1995年、1996年、1997年)、ドライバーズチャンピオン3回(1995年、2001年、2003年)を獲得しています。

 

クーペ、セダン、ワゴン、と形状は数種類あります。ワゴンはレガシーほどワゴンらしくはありませんが、ワゴンにしてはスポーツワゴンと言える出力を備えた1台と言えるのではないでしょうか?

乗るなら限定車のクーペがカッコいいと思ってしまいますが。。

そんなインプレッサも発売からすでに28年も経過していますが、今一体いくらするのでしょうか?
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700040167730180806001.html

4ドアですが、STI限定車です。

走行距離も短く状態が良い車両です。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700020722030191206003.html

この2ドアがカッコいいですね。走行距離はかなり行っていますが、この時期の国産車ならまだ走ります。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/12/941019120100504383002.html

限定400台の22Bエンジン搭載です。

これはちょっと手が出ませんが。。いかがでしょうか。。?

今ならまだ選べるので、時間かけて選んで程度が良い車両を探してレストアをして保存していくのも楽しいかもしれませんね。

本日は初代スバルインプレッサ22Bのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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