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平成生まれ!本当の新型A80スープラ!!

  • 2020年6月21日
  • 2020年6月28日
  • 旧車
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ついに次世代 新型車完成

1960年代に日本のモータリゼーションは幕を開け60年代には国策でマイカー普及のための取り組みが実施され、それまでは富裕層だけのツールだったのが、庶民にも手が届くような価格で実用性があるもので提供できるようになり、自家用車に乗ることができるようになりました。

そして1970年代に入るとモータースポーツからのフィードバックが市販車にもされるようになり、スポーツカーというものが、数多く輩出されていきました。

そんな1970年代でしたが、オイルショックに始まり、73年の排ガス規制が加わり自動車業界が壊滅的なダメージを負い、暗黒の時代へと入っていきました。それは、長く続き実質的には1990年代に入るまで続いたのでした。

排ガス規制が入った各社のエンジンからキャブレターというものが排除され代わりにインジェクションなるものが普及しましたが、既存のエンジンに付け替えただけの付け焼刃的なもので、エンジン性能は極端に落ち、スポーツカーのカテゴリーは各社ほぼ壊滅的で、リッターカーのファミリーカーよりも出力が落ちてしまうありさまだったのです。

そんな1970年代後半からポンつけターボが普及をはじめ一応それまでのエンジン出力に表向きはなったものの、レスポンスを含め到底以前のようなものとはなりませんでした。

1980年代中盤から日本経済はバブルと言われる好景気となり、各社開発費を湯水のように使えるようになったところで、ようやく本当の意味での開発が開始されたのでした。開発から何年たったのか、1990年代の前半にそれまでの旧式のエンジンとプラットフォームに見切りをつけ、本当の意味での新開発のクルマを各社販売し始めました。

本日は4代目トヨタスープラに焦点をあてて見たいと思います。

トヨタの直列6気筒エンジンというと、それまでは1960年代に基本設計されたM型を中心に、80年代に開発された1GーGTEがありましたが、いずれももはや古いエンジンでした。旧式エンジンを新しいボディに搭載するなんだかチグハグな開発もどきみたいなクルマが多く出回っていたんです。

そんな時代にようやく終止符が打たれました。

1993年に発売されたA80型のスープラはそれまでのM型でも、1Gでもない新しいエンジンJZ型エンジンを搭載して、本当の意味での新開発のクルマがやっと投入されたんです。

2JZ型エンジンは3000CCで出力こそ280psと当時の自主規制枠いっぱいの出力で、トルクは46kg-mとノーマルでも十分モンスターで的な出力だったのです。


実はこのエンジンチューンナップ次第では1000psを余裕で超えていくポテンシャルを持ったエンジンで、20年経った今でもチューニングのベースエンジンになっているんです。

1993年は日本ではバブル崩壊という時代の節目というか、時代が変わった後で、それまでのイケイケな感じの開発は終わり、世の中的にも節約、省エネ、など無駄を排除する動きが活発になっていきました。それでもあえて新しい時代の新しいクルマを発売するあたりはやはり、トヨタというしかない感じの儲かっている会社らしい判断だったようです。

当時日本では初となる6速マニュアルを搭載し、大型ブレーキキャリパーを搭載フロント対向4ポットリア対向2ポットを装備するなどエンジンパワーに負けない足回りやブレーキを搭載した新世代のクルマであったんです。

当初は国内では認可が下りなかったため、北米の輸出向けに採用されていたようです。

スープラは新型が最近発売されましたが、販売価格が桁違いで当時の価格より数倍となり、なかなか手が出せないクルマとなってしまいました。そんな意味でも4代目スープラの程度がよいものを購入して所有を楽しみながら、修復もしていくなんて楽しみ方も面白いかもしれませんね。。

そんなA80型スープラは今一体いくらくらいするのでしょうか?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1432999354/index.html?TRCD=200002

まぁまぁですね。この年式のこの価格で修復歴なしです。

ある程度古い車なので、多少のメンテナンスは必要になってくるかもしれませんが。。
https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1658385411/index.html?TRCD=200002

誰が持っていたのか奇跡のようなクルマがあるものですね。。この年式のこの走行距離がもし本当ならこの価格も決して高いわけでは無いのでしょうが。。

新型と大して変わらない。。?それでも半額以下なので、良いのかもしれません。純粋に国産という意味においてはこのA80型スープラはお買い得かもしれません。

当時も高額だったため走り屋の若者があまり手が出せなかったせいか修復歴なしのクルマが多く見られます。

いかがでしょうか。。?

バブル崩壊後のモンスターマシン。今購入して大切にしながら乗っていくのもひとつの楽しみ方だと思います。

本日はバブル後本当の意味で70年代を払拭しきった純国産新開発トヨタA80スープラのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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