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日産パオとプラズマカッター

  • 2021年4月5日
  • 2021年4月10日
  • 旧車
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自動車も一昔前と比べるとかなり進化していて、キャブレター云々という次元ではなく、ガソリンの依存度が少ないハイブリットや、電気自動車、はたまた水素自動車などエネルギーを変えた物が出てきていたり、人が運転しなくても済む自動運転ができる自動車などもでてきて相当な進化を遂げました。

2021年の現代においては化石燃料を使った自動車はまだ辛うじて残っていますが、近い将来化石燃料自体なくなっていくでしょうし、化石燃料=ガソリンを使って走る車もなくなっていくんでしょうね。。

私が社会人になったばかりのころは1990年代の初頭で、それこそクルマの燃料はガソリン以外にありませんでした。しかも、クルマにとっては良い時代でバブル景気真っ盛りの、毎月新車が発表される、そんな時代だったんです。

景気が良いと各産業は開発や設備投資に積極的で、自動車業界は特に顕著だった気がします。

面白い車や奇抜な車たちが次々と出てきて、こんなものが売れるの?っていうものも中には多くあったんです。

遊び心があった時代でもあり、この時代に作られた車は個性的なものも多くあります。

もっとも、私のようにそれ以前に作られた旧車と呼ばれる時代のクルマが大好きな人間には、魅力的に映るクルマはほとんどありませんでしたが。。

そんな中、日産が遊び半分で限定生産した車が(90年には数種類あり)、当時ではレトロ調の内外装に最新のエンジンを搭載して発売されました。

本日はそんな90年代のパイクカーの2番目に発売された、『パオ』とその年代のクルマを維持するには必要になるであろう、鉄を切る道具のご紹介をしたいと思います。

パオは1989年~1991年にかけて製造されたクルマで、当時にしては最先端の試みを施した車だったんです。

ノスタルジックな見た目に反し、ボディー外板には新素材や新工法がふんだんに投入され、フロントフェンダーとフロントエプロン熱可塑性樹脂射出成形、ポリフェニリンオキシドとナイロン6による非結晶型ポリマーアロイ)のフレックスパネルが用いられており[8]エンジンフードには SMC (Sheet Moulding Compound、ガラス繊維を含む不飽和ポリエステルのシートを加熱反応硬化させて製品にする成形法)成形樹脂 (FPR) 熱硬化性樹脂(SMC の一体成型では日本初)補強リブも1枚構造の樹脂フードを使用、軽量化を図り、(ウィキペディア引用)

当初3ヶ月の限定生産でしたが、5万台も売ったクルマだったんです。

いまでも比較的手に入りやすい車です。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700058051230180821001.html

30年前の車でこの価格ならお買い得なのかもしれません。

チューンナップして乗るクルマではありませんが、この見かけと内装でレトロ調を堪能するのもよいかもしれませんね。

この価格なら遊びで手に入れてもいいですね。セカンドカー的な趣味の車としても良いかもしれません。

フロントフェンダーは鉄ではないので錆や腐りは無いと思いますが、そのほかの鉄を使用したボディーパーツはさすがに30年も経過していることもあり、注意と補修が必要かもしれません。

昔、プライベーターが鉄板を切るにはハサミやグラインダーなどでカットしていたので、相当時間を要したものですが、この数年で素人でも手に入れやすい値段でしかもネットで購入できる時代になったんです。

昔は専門店で高価な金額と難しいガス設備がないと出来なかったものが、最近ではスマホで購入できて、場所さえあればすぐに作業ができる時代になりました。

この車が発売された30年前と比べると、ある意味奇跡な時代ですね。。

アマゾンではこんなプラズマカッターが売られています。

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=parman2014410-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS2=1&detail=1&asins=B07GB3T4KG&linkId=dca5bf7e38d9bf309848eec954fa5727&bc1=ffffff&lt1=_top&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr

本当にカッターで紙を切るように簡単に切ることができるので、

薄い鉄板なんかは作業性が格段に向上したことでしょうね。

歪みも少ないそうでレストアには大変便利な器具が最近では登場したものですね。。

先日ご紹介した200Vの溶接機と合わせて作業を進めれば、驚くほど鈑金作業が短時間で進められるのではないでしょうか。。?

場所さえ確保できれば本当に便利な道具が簡単に手に入るので、レストア作業も昔と比べて時短になったのではないでしょうか?

場所が問題なんですけどね。。

いかがでしたでしょうか。。?

本日はバブル時代の日産パイクカー第二弾『パオ』とプラズマカッターのお話でした。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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