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時代の狭間名車!! トヨタ3代目カリーナ!

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月24日
  • 旧車
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1981年~1988年

時代の狭間1980年~1990年までの10年間は時代の狭間というか、前半は70年代を重く引きずる感じでした。

半ばからはバブル景気に乗っかって、相当イケイケなエンジンやモデルが登場し、仕組みも新しいものに変わり時代の入れ替わりを感じました。

機械性能も今までのものとは比較にならないほど上がったり、新しいものと古いものが入り混じる新旧交代の時代でした。

 

前半5年間は80年代に入りながらも、それまでの70年代をかなり踏襲して引きずった感じです。

エンジンは60年代に設計されたものを使っていたりします。

80年代に入ってから開発されたものは90年代に入ってから開花するので、この10年間に入れ替わったといっても後半の5年は組み合わせを変えたものばかりでした。

目先を変えることで違いを生み出す本当の意味での開発ではありませんでした。

 

1981年にトヨタから発売されたカリーナはまさにそんな1台です。

この3代目カリーナの面白いところは前半と後半でエンジンや仕組みが変わっていくところです。

前半の81年~85年程度までは70年代のエンジンを踏襲して新しいボディーに搭載し、後半85年~88年くらいまでは新しいものを取り入れています。

具体的に言うと、前半の1600CCと2000CCのエンジンに関しては、2TGと18RGと当時お決まりのDOHCエンジンを搭載していました。

後半マイナーチェンジ後は1600CCと1800CCに変わり、70年代を捨て4AGと3TーGTEを搭載するところが時代の入り混じり感を出しています。

トータルで1車種に4機種のDOHCエンジンが存在する面白い車種になりました。

後半の4AGや3TーGTEUですらシリンダーブロックは60年代に開発されたもので、それに80年代に開発したシリンダ-ヘッドを組み合わせ、補器類にターボを搭載した、見せ面を変えた感じのまやかしエンジンでした。

とは言え70年代後半の国産車エンジンは100psそこそこがやっとで、115psとか130psがやっとで排ガス規制後にいたっては本当に100ps出てるの?って感じのものでした。

そのような意味では1600CCで130ps1800CCのターボ搭載車で160psというのはほかのメーカーよりも優れた出力であったといえるのかもしれません。

 

80年代前半まではDOHCかターボかなんていう論争があり、一長一短あって面白かったのですが、DOHCターボが出たことで論争に幕が下り、やはり合体したほうが速いなんてことになりました。

そんな感じのいろいろな時代のエンジン搭載車が1車種で存在するのが3代目カリーナなんです。

2ドア、4ドア、5ドアのバンまで含めると同じ車種であってもいろんな組み合わせのクルマがあったのです。

2ドアの1600CC2TGがあったら面白いと思いますが、いま中古車市場ではどのようなことになっているのでしょうか?

 

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050820830191029003.html

4ドアの1600CCおそらく4AG搭載です。走行距離が奇跡ですが、値段が応談となっていますね。。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2253771946/index.html?TRCD=200002

これも同様で1600CCです。4AG搭載で当時の86の4ドア版のような立ち位置のクルマです。

 

車重は少し重めですが。。

それでも1t切った重さだったようです。

 

本日はバブル少し前時代の狭間3代目カリーナのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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