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悲運の名車!水平対向6気筒!スバルアルシオーネ!!

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月27日
  • 旧車
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旧車 悲運の名車

旧車に限ったことではありませんが、時期が早すぎたり、タイミングが合わなかったりとても良いものなのに見向きもされずに忘れたころにあれ!?そんなのあったんだ!

なんて品物が結構あったりしますよね。
例えばクルマでいえばツインカム積んだトラックとかワゴンとか。

 

むかしあったローラースルーゴーゴーなんて今子供たちが遊んでいる1輪のボードに似ているしそんなものが世間にはいろいろありますね。

クルマだと先日ご紹介したホンダのS600エンジン搭載のワゴン?バンL700などもそんな時代が早すぎるもののひとつだったりします。

 

他には80年代に日産から発売された
プレーリーこれはSUVの走りで大勢乗れて室内広々のワゴンでしたが、泣かず
飛ばずのクルマでした。

同じように今あったらこれは売れる。もしくは後世に残したい悲運の名車があるんです。

それは旧車とはまた違った世代なのでネオヒストリックの世代なのですが。。

もはや30年も前なので旧車の部類にそろそろ入ってくるかな。。?なんて年代のクルマたちです。

1990年代初頭

特にバブル経済真っ盛りのころ企業の開発費は湯水のように使え開発が次から次に湧き出てくるそんな世代でした。

まるで1960年代の初頭の日本のモータリゼーションの幕開けのころのような活気がある時代でした。

 

どんなクルマ

結構面白いクルマを開発していたのが、当時レガシーツーリングワゴンを大成功させた富士重工です。

このクルマは後世に残してほしい1台です。

アルシオーネSVXです。

水平対向エンジンで4気筒ではなく6気筒のエンジンを搭載しています。水平対向6気筒はポルシェ以外搭載していないエンジンなんです。

しかも国産車ですよ!
このクルマかの有名なジウジアーロがデザインしたことでも当時話題になりました。

宇宙船のようなデザインで水平対向6気筒。かなりマニアックな1台でしたが、
マニアックすぎることもあり、販売面で
苦戦を強いられてしまいました。

そのため市場から6年程度で姿を
消してしまうことになったんです。

いまではレガシーやインプレッサの一部のグレードで改良されたエンジンが生き残っているようです。

 

この時代のイケイケ感が勢いがあって
とても生かしていると思いませんか。。?

もう一台ご紹介します。

このクルマもバブル経済華やかしころなんでもてんこ盛り系のそこまでやっちゃうの?いいんだ。。?的なクルマです。

マツダコスモ4台目コスモです。

コスモって初代がコスモスポーツでスポーツ系のクルマが多いのですが、多いというかそのものなんですが、

2台目はラグジュアリーに少し寄った
感じのクルマになってましたね。

3台目も個性的でリトラクタブルライト
になって外装も結構バブル感を演出していましたが、81年~90年までと結構長い間販売していましたね。

4台目はグレードにもよりますが、なんといっても3ローターを搭載したモンスターマシーンが印象的です。

20Bロータリーって1つで111馬力
も発生するエンジンを単純に3つも搭載するなんて。。なんてバブリーなクルマなんでしょう。

後世に残してほしい名車ですよね。だた。。超高燃費です。。そのころですら時代と逆行するようなそんな!!!高燃費です。


リッター2kmを維持するもの大変で、
リッター1km平均の往年のアメ車より
もさらに高燃費でした。

でも41kgf-mですよ。モンスターマシンです。

1ロータとか2ロータで街中走るには十分なパワーな気がします。かえって1ロータで車重軽い設計にしたら面白いクルマが作れたんでしょうけれど。。

よくマツダ社内で発売するに至る決断
がされたものですね。

レーシングカーのような楽しい企画ですが、現実維持するのが困難な一台です。

コレクションしている方には
その1台になると思われますが。。

本日旧車より少し新しめのでも今も色あせない後世に残してほしい1台をご紹介しました。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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