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旧車 溶接の裏ワザ

  • 2020年3月2日
  • 旧車
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旧車を所有しているとサビやクサリは切り離せない事象ですよね。。

手軽に補修できます!カンタンです!!

所有している車にもないと思っていても見えない部分にあったり、

下回りにはサビはつきものだったりしましよね。

技術があれば溶接機で簡単に溶接できそうですが。。むずかしそうで、なかなか溶接のハードルって高いですよね。。

ガスを使ったり、電気を使ったり、FRPやパテで埋めても時間が経つとパテが痩せて違和感がでたり、FRPと鉄の隙間に新たにサビが発生したり、イタチの追いかけっこみたいに続きますよね。

完全になくすのはフルレストアしかないのでしょうけど。。時間もコストも莫大にかかり、そう簡単には踏み切れないのも実情だと思います。

そんな躊躇しているあなたへ!朗報です。

カンタン手軽にできる方法があるんです!むかしは結構採用されていた作業方法です。

腐食箇所が小さい場合にはハンダ鈑金が有効です!!原理も道具もいたって簡単。

単純にハンダをハンダごてで溶かして
アナをうめるだけです。

用意するもの

・ハンダゴテ100W
・ハンダコテ300W
・フラックス(鉄、真鍮用)液体が望ましい
・ベルトサンダー(なければ紙ヤスリ)
・グラインダー(なければヤスリ)

作業手順はステップでご紹介します。

ステップ1
サビびてアナが開いている箇所の塗装や油分を
ベルトサンダー(紙やすり)できれいに除去する

ステップ2
ハンダでふさぐ部分の裏側にアルミテープを貼る。

ステップ3
ふさぐアナにフラックスを塗布する。

ステップ4
ハンダを100Wのハンダゴテで溶かして
流し込む(ケチらずにたっぷりと)

ステップ5
でこぼこになった補修箇所を
300Wのハンダコテでたいらにならす。

ステップ6
松ヤニをスクレイパーで取り除く
(パテや塗装がのらないため)

ステップ7
グラインダー(紙やすり?)で余分なハンダをケズリとる。
たいらにする。

家庭電源でできるし火花もちらないし
こわくないので大丈夫ですよ。鉄板どうしもハンダ溶接できるので便利ですよ。

端材で練習すればすぐできるようになります。小さい穴なんてこれで十分ふさげますよ。

昔はパテがまだ精度がひくくハンダ溶接の需要があったそうです。溶接機の鈑金に比べ(身近な道具?)ハードルが下がった気がしませんか。。?

わたしは目からウロコで、鈑金が身近に思えるようになりました。

道具はホームセンターで買えますので最近アナをみつけちゃったって方、いつかふさごうと思ってのばしのばしにしてしまっている方、これを機にハン鈑金に
チャレンジしてみませんか?

簡単にできますよ!

ぜひ、お試しいただければと思います。

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