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80年代 超激レア車 日産EXAターボ!!

  • 2020年1月20日
  • 2020年2月28日
  • 旧車
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激レア車

1982年~1986年

バブル時代を境にして面白いクルマが数多く出現しては消え、日本の自動車業界を盛り上げてきました。特に1980年代から1990年代にかけて日産は面白い車を数多く輩出してきました。

ホンダと日産は特化していると言えるのではないでしょうか。。?1980年代前半はまだバブル前、70年代の排ガス規制の影響で冷え切った市場となっていた国産車市場にはこんなのあったんだ!的なクルマが結構あり、それは見かけだけではなく、車重とエンジン出力のアンバランスだったり、単に見かけが変わっていたり、さまざまでした。

本日はバブル少し前の日産EXAについてお話したいと思います。

EXAを語る上でパルサーやチェリーは語っておかなければならない車種なので、簡単にお話させていただきます。

元々日産には1970年代中盤から後半にかけてFF車が存在していませんでした。FFこれからの時代を見据えた時に広い室内やドライブトレインの共有化などのコストリダクション、要するに安くて広くてある程度速い車がニーズとしてあったから、開発したのだと思いますが。。

そこでFF車として開発されたのが、初代チェリーでした。このクルマのエンジンはサニーと同じA型エンジンで元々FRレイアウトのものをFFとして組み替えたエンジンで、プラットフォームは新たに作られたものでした。

排ガス規制などがあり、モデルごとパルサーへと変わっていきましたが。。安くて広くてそこそこ早いクルマをFFで実現した初めてのクルマです。その流れを汲んだパルサーの派生モデルがEXAでした。このクルマの面白いところはまず、何と言ってもリアウィンドウの角度でしょうね。。

ほぼ90度の斬新なエクステリア、しかも当時流行っていたリトラクタブルライトを採用しています。面白い見かけですね。。走りの方も結構拘りが強く、E15型エンジンですが、NA95psで当時としてはそこそこな出力でした。なにより車重が800kgと現在の軽自動車と同じ重さです。

 

その車体に95psエンジンは比較的キビキビ走る面白いクルマであったに違いありません。そのためかEXAだけのワンメイクレースなるものもあったそうです。1983年に当時はやりのターボ車を投入しました。これが見かけによらず結構すごいんです。

出力はNAから20psも上がり、115psとなり、車重はほぼそのまま、しかもこのターボエンジンは800rpmからターボがきき始める『超広域ターボ』と呼ばれていたエンジンなんです。

マイナーな大衆車なので、現存する車両は極めて少ないと思われますが。。

今一体いくらするのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/bNI/s124/index.html

やはりないのですね。。1台あったのは日産チェリー店15周年記念モデルのコンバーチブルでした。。

超希少車です。激レア車ですね。目立たない地味な車両ですが、車重800kgに115psの出力今でも十分通用するスペックです。それにしても今のクルマは重すぎる。。

本日はバブル少し前超マイナー車日産EXAのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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