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ついにたどり着いた! 新時代の日産910ブルーバード!!

  • 2019年11月5日
  • 2020年3月5日
  • 旧車
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1970年代の日本の自動車産は黎明期

でもあり中東戦争によるオイルショックや73年の排ガス規制など、取り巻く環境が目まぐるしく変化し、黎明期のイケイケのムードは73年を境になくなり暗黒の時代へと入って行きました。

それは長引くこと約20年、本当の意味で脱出できたのは90年代に入ってからでした。

時代は暗黒ですが、クルマをどうにか進化させ規制をクリアするべく、日々開発を続けていました。

70年代後半にはどうにか、排ガス規制をクリアするエンジンやガソリン供給装置などが登場してきます。

付け焼刃なこともあり、性能がよいとは言えませんが、規制前のそれらとは違い、明らかに排ガスという意味において進化したものでした。

これもまた、背と腹の関係で排ガスクリアへぼいエンジンという図式だったのも事実です。

そんな1979年70年代の最後の年に
6代目日産ブルーバードが発売されます。ブルーバードといえば510ブルーバードが有名です。

元々4気筒だったエンジンを6気筒に変えたり車体を大きくすることでもはやブルーバードらしさはなくなっていたところに久々にブルーバードらしさを前面に出した感じの910の発売でした。


エンジンはそれまでの4気筒へ戻し、

L型エンジンの後継機種のZ型エンジンを
搭載し、それまでのターンフロー型の
エンジンからクロスフロー型のエンジンへ変えることで性能をあげました。

エンジンは1600CCと1800CC
80年には1800CCのターボ搭載
モデルも発売されました。ターボ搭載で135psと当時としては超頑張った結果の出力数値なのですが。。少々低出力気味ですね。。

 

それでも画期的な数字だったんです!

それでも排ガス規制に対応した、インジェクションターボは当時としてはパワーがある方で、形も直線を基調にしたボクシーな形で人気を集めました。

何せ27週連続で国産車販売台数が1位とのことで、510ブルーバード以来の大ヒットを記録した車だったんです。

1980年って相当前のクルマですが、最近路上で見ることが全くありません。

庶民のクルマというか大衆車としては相当数売れましたが、相当数スクラップになり、鉄くずになってしまったんでしょうね。。

名車。。?とは言えあまりに特徴が無いクルマでもありますね。そんな910ブルーバードは一体今いくらくらいするのでしょうか。。?

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/700100192730181219006.html

ありました!ほとんど現存しないはずのモデルですが、80年代の日産らしい比較的潔いデザインです。

性能は別としてデザインはカッコいい思いませんか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5914838760/index.html?TRCD=200002

エンブレムがないのでどのグレードわかりませんが。。DXと書いてあるのでグレードは廉価版だと思いますが、レストアして作り直すにはまぁまぁな価格ではないでしょうか。。?

今のうちに保護して、レストアするのも面白いかもしれませんね。。

玉数としては少ないほうだと思います。根気よく探せば、奇跡のような1台発見できるかもしれませんね。

本日はバブル少し前70年代からようやく脱出しかけた時代の日産910ブルーバードのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!! 

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