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ついに完成!! アートフォース S13シルビア!!

  • 2020年4月27日
  • 旧車
  • 10view

1980年代中盤から後半に

かけて日本のクルマは新しく
生まれ変わって登場するモデル
が多くありました。

 

 

特に後半は各社1台くらいずつ
デビューさせていたようです。

 

 

そんな1988年に5台目の
日産シルビアがデビューします。


シルビアは元々1965年に
フェアレディSP311の

クローズドモデルとしてデビュー
したクルマで、元々はフェアレディ
とシャーシが共通だったんです。

シャーシって古い言い方ですが、
今で言うプラットホームですね。

 

ボディーデザインは良かった
のですが、走りが今ひとつで、
商業的にはあまり成功しなかった
ようです。

 

2代目も今ひとつパッとしない感じで
3代目はそこそこラリーなどで
活躍したようでまあまあ売れた
ようでした。

4代目は近未来的なフォルムで
リトラクタブルライトを採用し、
比較的カッコいいクルマ見えました。

エンジンはFJエンジンを搭載した
モデルもあり、大分近代的なクルマ
となったようでした。

 

そんな中1988年にデビューした
5代目はアートフォースシルビア
というキャッチコピー通り洗練された
大人の雰囲気の全く新しい
フォルムのクルマとなりました。

当初エンジンは1800CCの
CA18型エンジンでパワーこそ
非力でしたが、見た目の優雅さで
他のクルマを圧倒していました。

 

元々のコンセプトは当時デートカー
だったプレリュードに対抗して
作られたデートカーという立ち位置の
クルマだったんです。

 

そのような意味においては商業的に
大成功を収めたクルマで、このシリーズ
5代目シルビアがフルモデルチェンジ
するまでの5年間で30万台を売り上げた
超ヒット作だったんです。

 

 

1991年のマイナーチェンジで
2000CCのターボ車を投入します。
ラインナップが増えJS、QS、KS
とトランプのような順番のグレード名
を用意したのも当初それはそれで、
シャレた感じの印象でした。

 

SR20エンジンは当初日産の
エンジンでは新開発されたもので
シリンダーヘッドはアルミダイキャスト
先代のCAエンジンでは

 

タイミングベルトだったのを
タイミングチェーンと仕様を変更し
耐久性を確保した作りとなりました。

 

この時代はエンジンも車体も
流用ではなく一から専用に開発
されたクルマが多く、5代目シルビア
もそんな1台だったのです。

 

 

小型軽量のFRレイアウトなので、
走り屋に大変人気のあったクルマ
でもあります。

 

KSにおいては1t強の車重に
205PSパワーとFRですから
峠などで活躍した1台でした。

 

シルビアはその世代によって
兄弟車が存在していたりしました。

3、4代目はガゼール


5代目はワンエイティー

3、4代目と比べると見た目も
全く違う作りになっており、
兄弟車と言っても全く別のクルマに
見えます。

 

プラットフォームは同じものを
使用し、エンジンも同じ型式の
ものを使用していますが、

 

エクステリアはリトラクタブルライトに
ハッチバックスタイルを採用
することで、よりスポーティー
な印象の1台となっています。

 

今いくらなの?

 

6、7代目が大型化され
あまりスポーティーではなくなった
ため、この5代目が結構人気が
あるようです。

 

とは言えS15の方が新しいので、
若干高めで推移しているようです。

 

S13もグレードにより価格が
結構違いますが、やはり最上グレード
のKSは今も人気があるようで
価格は100万円強で取引されています。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050502330180811001.html
QSは比較的安価で100万円以下で
取引されていますが、パワー不足は
否めません。。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700020379230180322001.html
どちらにしても、先程お話ししたように
走り屋さんに人気のあったクルマだけに
修復歴なしの筐体はほとんどと言って
良いほどありませんね。。

 

なので、もしシルビアをお探しの方で 、
修復歴のないものを発見した場合は

値段が張るかもしれませんが、
即買いです。

 

この形で修復歴なしは奇跡ですから。

 

やはりライトウェイトで人馬一体
この時代のクルマはいいですね。

 

バブル時代を代表するライトウェイト
スポーツカーです。

今の世代にもこんなクルマがあったら
って思います。

 

本日はバブル時代のデートカー兼
走り屋御用達のライトウェイト
スポーツカーのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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