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オープンターボ最高!! 日産パイクカー第三弾フィガロ!

  • 2020年8月14日
  • 旧車
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バブル時代最後の

1991年~1992年

日本車の黄金期バブル時代の国産車は黄金期と呼ばれ、面白いクルマや突飛な発想なクルマが開発販売されていた時代でした。

出せば売れる。高いクルマからバンバン売れる時代で、売れれば収益は上がり、収益上がれば開発予算も付けられる。そんな時代が今から約30年前にあったのです。

実際は1985年~1992年までと言われています。このころはどのメーカーも開発に力を入れており、失敗しても次があるさ的な発想で余裕感じで開発も行われていました。

本当の意味で60年代設計のエンジンを新しく開発したりもしていましたが、面白可笑しいものを遊び心で開発もしていたり、本日は後者の遊び心満載のクルマに焦点を当ててみたいと思います。

本日はバブル最後の日産パイクカーフィガロについてお話したいと思います。

フィガロは日産パイクカー第三弾目のクルマでBe-1やパオと同じマーチをプラットフォームにして作られたクルマでした。パイクカーの中では唯一ターボ搭載車で、出力も76psとマーチターボの出力と同様の出力を発生させ、車重は800kg程度と今の軽自動車と同じようなスペックでした。

このクルマはレトロな雰囲気も特徴ですが、なんといってもオープンスタイルのボディが魅力でもあったりします。当初8000台限定で生産予定でしたが、応募者が殺到したため急遽販売台数を2万台まで増やして希望者に販売したほど人気があったのです。

レトロなインテリアとエクステリアにオープンスタイルシートはレザーを使っていて、エンジンはターボを搭載して76psこの見た目とスペックは日本人だけでなく諸外国でも人気がありました。


特にイギリスでは大変人気があり、日本から輸入登録したフィガロはなんと3000台にものぼるそうです。1991年~1992年まで製造されましたが丁度日本のバブル経済が絶頂期のころに販売されたクルマだけあって、開発のコンセプトが現在のものと全く違い遊び心満載のクルマですね。

こんなクルマは日本ではもう開発されないものなんだと思います。省エネや脱化石資源など、全く違うコンセプトとなった今では考えられない開発車ですね。。

そんなフィガロは今一体いくらくらいするのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2542082318/index.html?TRCD=200002

あるもんですね!奇跡の一台が、ほぼ新車です。とは言え高すぎですね。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2483749024/index.html?TRCD=200002

好きな方なら購入するかもしれない価格ですが。。この年代のクルマにしては高いかも。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2527791482/index.html?TRCD=200002

いろいろな意味で妥協できる価格ですね。走行もまぁまぁだし価格も乗り出し100万円以下だし。

この年代のクルマなら、現代の道路事情でも問題なく走行できるし、見た目もレトロでカッコいいと思いませんか?

本日はバブル絶頂期の遊び心満載な日産フィガロのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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