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バブル時代 みんな憧れだった!!あのクルマたち

  • 2020年6月7日
  • 旧車
  • 15view

バブル時代憧れの

1980年代に入ると排ガス規制をクリアした新しいエンジンや見た目も新しい時代を刷新したような素晴らしいクルマたちが多く創られました。

それは時代がバブル経済真っ盛りに突入
していたからかもしれません。

各メーカーには開発費が湯水のように

与えられ、今では考えられないような
クルマが開発されていきました。

そんなバブル真っ盛りのほんの少し前
70年代から80年代に切り替わり、世の中も新しくなりました。

当時流行った歌やアイドルも刷新されて本当に新しい時代がやってきたんだなぁと子供ながらに思いました。

憧れたこのクルマ

そんな1980年に登場したクルマで
世間をあっと言わせた往年の名車が
トヨタ『ソアラ』です。

70年代にはないコンセプトメルセデスベンツやBMWに匹敵するような高級車。

しかも早くてラグジュアリー当時のクルマにはないものをたくさん詰め込んでデビューしました。

2ドアでラグジュアリーで早いクルマ人気が出ないわけはなく、相当数販売されたのではないかと思います。

初期モデルのZ10型は発売は1981年~1986年まででした。

スペックも70年代のものとは違いターボを搭載したり、DOHCのヘッドを組み合わせたものでした。

基本エンジンはM型でトヨタ2000GTの3Mの系統と同じですが、当初は5MのDOHCとSOHCにターボをプラスして搭載していました。

他にG型系のエンジンも存在し、合計2種類のエンジンをグレードによって使い分けていたんですね。

このクルマ1986年のモデルチェンジでバブル最好調を迎え時代背景も手伝い
『ハイソサイエティーカー』なんて言葉が生まれたころの本当の意味でハイソカーだったんです。

 

2代目は初代と比べ角が取れ丸みを帯びた形になり、少し小さくなった印象でした。

日産のレパードを意識したつくりなのでしょうか。。?外見が少し似ている気もしますが。。

マイコン制御のエアサスやオートエアコンはもちろん何と言っても、デジタルメーターが印象的でした。

2000ccはツインカムツインターボを搭載、3000ccはNAを搭載していました。

本当の意味でバブル真っ盛りのバブルの申し子的な1台です。

学生はみんなあこがれの的でいつか買いたいと思う人が多かったんです。

流行ったこのクルマ

このクルマも1980年代初頭デビューして一世を風靡しました。

先ほどのソアラよりも庶民的で頑張れば買えそうなそんな1台でした。

 

マツダ5代目ファミリアです。超大ヒットしたクルマでマツダの経営危機を救ったクルマって言われているんです。

『赤のファミリア』キャリア積んで、サーファーでもないけどボードを積んで走る丘サーファーが流行りました。

70年代よりも少し崩れたっていうか砕けた感じのヤワい感じが80年代なんでしょうか。。

本当に時代が変わった感じがしますね。。

このクルマは何と言ってもサンルーフが
印象的で当時あまり日本車には付いていませんでしたが、FF2ボックスタイプのこのクルマにはサンルーフがお似合いでした。

また、内装でもシートがすべて倒れるフルフラットシートなんていうのがあって
クルマが部屋みたいになって面白いクルマだったんです。


いまでは普通っていうか当たり前なの
かもしれませんが。。

当時は70年代から変わったばかりで、
新鮮に見たものでした。。

また、4代目ファミリアと違いボクシーなエッジの効いたデザインも斬新で格好が良かったのを覚えています。

1980年に発売して日本カーオブザイヤーを初めて受賞したクルマでもあります。

1980年~1985年まで作られました。

このクルマ1980年に発売して1982年には累計100万台も売ったらしいです。

いまこんなヒットするクルマないですね。。たった2年で100万台って。。
経営難のマツダも復活するわけです。

本日は旧車より少し新しい、とは言っても40年も前のクルマになるんですね。。立派な旧車ですね。

本日はバブル時代の憧れのクルマのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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