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 ようやく復活!!TE71レビン!!

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月23日
  • 旧車
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1979-1983

 

1960年代に日本のモータリゼーションは幕を開け様々なクルマが開発されていました。

庶民でもなんとか購入できるようになり、ますます広がりを見せていた1970年代は暗黒の時代でオイルショックと排ガス規制に各メーカーは悩まされることになります。

排ガスを垂れ流すキャブレターは排除されインジェクションとなりましたが、エンジンは今一つ元気がなく、スポーツモデルというグレードは姿を消していく車種も出ていたそんな時代だったのです。

 

そうして1970年代も後半になると多少復活の兆しも見え始めましたが、それは70年代のリバイスでしかなく、本当の復活は90年代まで待たないとならないそんな大きな傷跡を残した時代でした。

そういいながらも一度ダメになったスポーツモデルも1970年代後半にはなんとか復活してきます。

 

本日はカローラレビンTE71にスポットライト当ててみたいと思います。

カローラレビンというと現代ではAE86という認識なのでしょうが、古くはTE27初代のレビンが有名です。

先ほどの排ガス規制などがあり、中間のレビントレノにはあまり焦点はあたることがないかもしれませんが。。

 

実は86のひとつ前のTE71と言われるモデルは実は名車なんです。

エンジンは2TGと1960年代に基本設計がされたエンジンですが、このモデルが最終搭載モデルとなります。

1970年代を引きずるモデルです。

しかしながらエンジン性能は排ガス規制前くらいまでどうにか戻り、エクステリアデザインも直線を基調にした潔いデザインそしてなにより86よりも性能は少々劣るものの最後の2TGエンジンを搭載して頑張ったモデルなんです。

 

115psと現代のエンジンと比較すると非力ではありますが、乗りこなせるという意味においてはちょうど良い出力でもあります。

この時代はまだ70年代の面影が多少残るクルマが多く、パワーステアリングなしだったりガソリン補給口はキーで外からでないと開けられなかったりグレードによっては昭和感半端ない装備も見受けられます。

 

話は少しずれますが、パワーステアリングがないグレードもあり、ハンドルをクルクル回して窓を開けるタイプの車種も結構あったりします。

なにせドアのロックも集中ドアロックなどなく86もそうですがドアの枚数分だけキーをロックしないとドアは閉まりません。

しかも間違えてエンジンキーを付けたままロックすることなど結構ありました。

 

話を元に戻しますが最終2TG搭載のTE71ももはや40年近く前のクルマとなり、クラシックカーの仲間と言っても良い世代になりました。

そんなTE71は今一体いくらくらいするのでしょうか?

希少車なのでしょうね。。中古車で見つかりませんした。。どこかで見つけたら買いです。86より程度が良いものが見つかるかも知れません。

 

狭間の車種なので希少です。いかがでしょうか?

 

本日はバブル少し前復活カローラ

レビンTE71のお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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