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プリンス名機G7! 名車!スカイラインS54B!!

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月23日
  • 旧車
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プリンススカイラインS54

1960年代に入り日本のモータリゼーションは幕を開け次々と新しいエンジンを搭載したクルマが各社から発売されていました。

モータースポーツも盛んにおこなわれるようになり、そのレースシーンのフィードバックが市販車へ行われるようになりました。

 

第2回日本グランプリに出場するために2代目プリンススカイラインはチューンナップされました。

当時は荒手のチューンナップで、4気筒エンジン搭載車の全長を200mm延ばして、6気筒エンジンを無理やり乗せてしまうという

60年代ならありそうな大技的なチューンナップを行いホモロゲーションモデルとして100台製作したのがスカイラインS54でした。

 


元々はグロリアの6気筒エンジンG7をスカイラインに搭載したものでした。

 

S54はレース用に開発され、当初はキャブレターを1基搭載し105psの出力を手に入れました。

S54-Aと言われるモデルです。翌年の1965年に同じエンジンにウェバーキャブレターを3基も搭載し125psもの出力を手に入れたのでした。

 

通称S54-Bと言われる当時のスカイラインの最上級のグレードです。

1965年当時に125psは相当高い出力で、その後の日本のレースシーンに残る死闘をポルシェ904と繰り広げたのでした。

当時まだOHVエンジンが主流だった日本の自動車産業でしたが、いち早くSOHCエンジンを開発し搭載したのは、やはり技術集団だったプリンス陣営だったのです。

 

このエンジンはG7エンジンで6気筒ですが、ターンフローというその後の日産の6気筒エンジンを約30年以上にわたり支えたL型エンジンの前身にあたるエンジンです。

もはや50数年前に開発されたクルマですが、超アナログで音も加速も今のクルマとは比較にならない程別次元で楽しめるクルマです。

何よりキャブレターからでる音はエンジン音と相まってまるでオーケストラのごとく幅広く深い音質を奏でるものなのです。

 

当時のクルマにはキャブレターという燃料をエンジンに送る装置が搭載されていて、それが独特の音を醸し出すのですが、エンジン音、キャブレター音、マフラー音が3重奏で本当に音楽かのように心地よい音を奏でてくれるのです。

レースでも活躍したS54Bですが、もはや相当なクラシックカーで、維持するのも結構大変だと思われますが。。

 

今一体いくらなのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU8512256277/index.html

当然といえば当然ですが、もはや超クラシックのため価格は応談ですね。。

http://pg-katori.com/stock_car/stock_car_120.html

まぁそんなものなのでしょうね。。それにしてもクラシックはなぜここまで価格が高騰してしまったのでしょうか。。?アメリカの影響もあるにしてもですよ。。

 

もはや購入できない価格ですね。。でも一度は乗ってみたい名車です。

 

本日は黎明期のプリンススカイラインS54Bのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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