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スターレットKP61&重曹ブラスト!

  • 2021年3月21日
  • 2021年4月9日
  • 旧車
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新車よりも旧車に目が行く

1990年代は比較的新しい年代に感じるのですが、実は30念も昔なんですね。。自分が歳を取ったせいなのか、車の年代にしてみるとそんなに古い年代だとは感じないのです。

1990年はバブル景気の真っ盛りで世の中はなぜか相当浮かれた、少しおかしな時代でした。このころの新車だった車は開発費を湯水のようにつぎ込まれた車が多かったのですが、

実は外装や内装は目新しいもので、心臓部分のエンジンは60年代に開発されたもののリバイスを使っていたものが多かったんです。

そのような意味ではハリボテ的な車に感じてしまいますが、今見ると個性的な車が数多くあり、このころの車も今となっては味のある車へと変化?見方が変わってきた今日この頃です。

レストアということになると30年前の車はすでにその領域に入っていますが、本日取り上げたいのはもう少し前の世代の1980年代の車種になります。

実はこの車私がほしい車です。1982年発売のトヨタスターレットKP61です。最終のFR車で小型2BOXタイプの、まだキャブレタータイプのエンジンを搭載しています。

前期、中期、後期のモデルがあるのですが、差が敷いているのは中期のモデルで3ドアハッチバックのグレードは『S』というタイプです。

さすがに35年以上前の車なので、良質の個体は少なくなっていて中古市場でもほとんど見かけなくなりました。それこそ90年代には20万円程度でよく中古車屋さんでは並んでいたのを思い出します。今となっては200万円程度の価格が付いている車両も少なくありません。

車両自体がないのであったらボディーの程度を確認して購入したいなと思っています。

エンジンは1300CCK型エンジンを搭載していて、OHVの独特なサウンドを響かせてくれるでしょう。キャブレターの吸気音と相まってまさにファントゥードライブな1台に違いありません。

50代も半ばを超えると残された時間で何をしたいか考えるようになり、免許返納までにキャブレターの昔乗りたかった車に乗りたいな。。なんて思うようになったので、今探している最中です。

クラシックを入手するとガレージも必要なので、その辺は今度改めて記事にさせていただければと思います。

1300CCの大して早くないエンジンは、無駄に馬力があって飛ばせない車よりも人馬一体感を味わえる1台に違いありません。今まで乗ったことはないのですが。。

気長に探していきたいと思います。

連載する記事には紹介車種と現代のレストア事情ということで道具の紹介をすることにしましたので、本日は旧車につきものの『錆』これを落とす道具の紹介をさせていただきます。

『サンドブラスト』です。

空気と一緒に砂を錆にぶつけて削っていく道具です。この道具がこの30年の間に画期的に進化していて度肝を抜かれました。

昔のブラストは空気と一緒に砂をぶつけて錆を落としていたので、錆を落としたそばからほっておくとまた錆が発生するようなものでした。しかも砂が舞うのでそれなりに設備を用意しないと作業ができない。なんてことがあるような代物でした。

90年代に入ると少し進化を遂げ、空気と一緒にガラスビーズなど飛ばす材料が変化してきました。それにより効率が上がりましたがそれにしても飛ばす材料も道具も高価なため、素人にはなかなか高いハードルがありました。それでもブラストのキャビネットとエアコンプレッサー、必要な道具をそれ用にそろえると何十万円、下手すると百万円程度かかる高価な道具だったんです。

それでも手が入らないところの錆落としには有効で、しばらくはそれ以外の方法が無かった程でした。ところが2000年代に入って水とマテリアルを飛ばして錆を落とすウェットブラストの登場により粉塵が舞う作業ではなく粉塵火災の心配もなく作業ができるようになりました。ウェットブラストもちゃんとした設備を入れると200万円くらいかかる大がかりなものでした。

確かにサンドブラストよりもウェットブラストの方がきれいに仕上がるイメージがあり、サンドブラストからウェットブラストへ切り替える業者の方も多かったのではないでしょうか?

サンドブラストもウェットブラストもキャビネットがない外での作業では、作業後に砂やビーズが地面に残ることが多く見受けられました。

ところが、最近のウェットブラストではその心配がないものが開発されているんです。海外が発症らしいのですが、『ソーダーブラスト』重曹をつかったウェットブラストで、水と重曹を吹き付けて錆を落とすという手法です。

これが画期的なのは重曹を吹き付けた後は、アルカリ性の水が表面を保護するため従来のブラストに比べて錆から表面が守られるという点です。しかも重曹なので仮に外で作業しても土にかえっていくので自然に優しいんです。

そんなソーダーブラストは一体いくらで手に入るのでしょうか?

これも画期的で従来のウェットブラストの1/10程度の金額です。安価なものは6万円程度からスターターキットが手に入ります。もちろんキャビネットなど揃えていくと多少価格は上がるものの、それでも10万円程度で一式揃うのはうれしいことではありませんか。

EZブラスト

時間が経つっていうのは恐ろしくもあり、画期的なものが次々に生まれていくという意味では楽しみでもありますね。個人でレストアを始める方にはピッタリの道具ですね。

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youtube動画でも結構出ているので使い方など参考にしてみていただければと思います。

https://ezblust.com/top/

本日はKP61とソーダーブラストのお話でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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