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令和の旧車レストア事情

  • 2021年3月16日
  • 2021年4月9日
  • 旧車
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最近の

20年経つと世の中は様変わりして、それまで常識だったものが常識ではなくなったり、昔では出来なかったことが容易にできるようになったりします。

ここ10年の間にスマホが普及し、それまでのガラケーに代わっていきました。

インターネットがより身近になり商売もスマホ1台あれば仕入れたりできるようになり、

販売のプラットフォームもさまざまなものが登場しそれまで家でしかできなかったことが、

場所を選ばずネットがつながる環境であればどこでも再現できるようになりました。

古いクルマのレストアも同様でここ20年間で道具も進化したり、ケミカル剤も多様化し色々便利なものが世の中に出回るようになりました。

それとは反比例して国産車の現存台数が減り、市場価値が上がり、クラシックカーと呼ばれる車種はそれまでの価格とは明らかに違う次元へと値上がりしていきました。

1970年代や80年代初旬の車種に関してはアメリカの25年縛りがなくなり、日本車の性能が高く評価されていることもあり、程度によっては500万円を優に超えるものが多くなりました。

私が社会人になったのは1989年で学生の頃に新車で買えたクルマもすでにネオクラシックからクラシックカーと呼ばれるようになり、それに伴い価格もうなぎ上りとなっています。

安くて簡単にいじれて遊べるクルマだった車種もそれ相応に年数が経ち、台数が減っていけば希少価値が上がってくるので自然と価格も上昇するのは市場の節理かもしれませんね。

ようやくクラシックカーが持てる余裕が出てきたころには簡単に遊べるクルマだった大衆車が、もはやクラシックカーの一員となり容易に購入できなくなってきてしまっているようです。とは言え、今購入すれば後々に購入するよりも安価で手に入ることには違いないと思うのですが。。

安いクラシックに手を出すと恐ろしく時間とお金を浪費するのは間違いないので、

慎重にクルマを選びたいものです。

ところで20年の間に変わったクルマの価格と、変わった道具についてお話ししたいと思います。

あまり、多岐にわたると文章が長くなるので本日はかいつまんで1車種と1道具に限ったお話をさせていただければと思います。

クルマに関して

1989年は私が社会人1年生になった歳で当時新車で購入できたのは、日産シルビアや

セフィーロ、ユーノースロードスター、スカイラインGTR、フェアレディーZ32、スバルレガシーなどいまでは価格が相当上がっている車も結構あります。

当時もクラシックカーが好きでフェアレディーSRを本気で購入しようと思っていたので、

このころの新車には全く魅力を感じませんでした。。

しかし、30年も経つとあの頃新車だった車も台数が減り、希少価値が上がって価格も上がっているのには驚かされます。

本日はユーノースロードスターとそれをレストアするための道具をセレクトしてお知らせしたいと思います。

ユーノースロードスターは1600CCのエンジンに軽量ボディーをまとった、当時日本にはなかったライトウェイトスポーツカーとしてデビューしたんです。

フルオープン2シータは当時唯一無二の存在として若者に絶大な人気を博したものでした。

馬力こそ125psとそこそこですが、1600CCツインカムエンジンはふけ上りもよく

軽量の社中と相まって操作するには適当な遅さとハンドリングを兼ね備えた、走りを楽しめるクルマだったんです。

そんな初代ロードスターも販売から30年も経つとあちこち痛んできたり、消耗して思うように動作しないなど、オーバーホールやレストレーションを必要とするところが多くなるころだと思われます。

道具に関して

きっと足回りやエンジンの中の摩耗もそうですが、外装のペイントや外で保管していれば外装パネルの鉄に錆が出てきていることだと思います。

一番やっかいなのはボディーの錆で朽ち果てた部分の修復になり、それにとられる時間たるや相当なものだと思います。

ところがうれしいことにこの車種は数年前にマツダが初代ロードスターのレストア事業を始めたのでそれなりの費用はかかるものの本気のレストアをメーカーがしてくれるというありがたい車種でもあります。

本来なら、欠品パーツは自作するか錆びた部分を切り張りして再生するものですが、新しいパネルを交換してもらえるなんて、オーナーにとってはなんて幸せなことでしょう。

それだけでもこの車種を選択して再生する価値があると思います。

自作でやるにしても道具が必要で特に溶接機に至っては昔とは比べ物にならないくらい精度が上がっているようです。

しかも誰でもネットで購入出来て簡単に使える(多少練習する必要があるものの)

しかも今はyoutube動画を見ればいろいろな人がレッスン動画?

教えてもらえる動画があまた出ているので手軽に始められる環境ですね

これって20年前では考えられないことで、ネットで購入もできないし、購入するなら専門店で購入して、使い方もわからないので独学には変わりないのですが、自分でどうにかするしかなかったんですよね。。

溶接機に関して

今も昔も鈑金加工には溶接機がつきものですが、昔は大掛かりなものしか手にはいりませんでしたが今では簡単に手に入るようになりました。

アマゾンでは2万円~3万円程度出せばそこそこ使えそうな道具が手に入ります。

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しかし、現代ではネットで購入して、ネットの動画で練習風景も見れてどんな風に動作できるのかまで確認できるとはなんとも、レストアに適した環境なことか。。

ちなみに余談ですが、一般家庭電源は100Vなので200Vにするには工事が必要ですが、1万円程度でできるそうです。100Vの溶接機だと溶着があまり良くないようで、せっかくやった作業も無駄になることが多いようです。すぐに剥がれたり、なかなか溶接できなかったり。。なので200Vの溶接機がおすすめです。

道具も環境も大幅に変わり、何でもできるようになっているのでそういう意味ではやりやすい環境ではあるのですが、いかんせん車両の価格が高騰しすぎていて簡単に購入するのが難しいようですね。。

とは言え200万円程度出せばそこそこの程度の実走行可能な車両が手に入るので、それをベースに遊んでも面白いかもしれませんね。

時間を掛けないなら奇跡車両を探すのも手かもしれません。すぐに遊べますがそこそこ安価で手に入りますね。

こんな奇跡車があります。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/18/700130013330190227004.html

この車に乗るなら初期型の1600CCにこだわりたいですね。

マイナーチェンジ後の1800CCもいいのですが、エンジンの回転や車重も初期型の方が面白そうですね。

ボディーの程度だけを取るならATがおすすめですが、この車に乗るなら5Fを選択する人も多いんだと思いますが、ATなら走行距離が少なく安価に手に入れることができそうです。

限定車でもこの価格

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/700100203130201106001.html

メーカーでのレストアもでき、自分でもできるおすすめの車です。

環境が変わったので道具も簡単に手に入るし、あとは場所さえあればすぐにレストアを楽しむことができそうです。

本日はユーノースロードスターと200V溶接機のお話でした。

溶接に関しては色々なものがありますが、今回は簡単に手に入りそうなものをのせています。

後日溶接に関しては詳しくお伝えできればと思っています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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