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戦車から乗用車!?日野自動車!コンテッサ1300!

  • 2019年6月6日
  • 2020年3月11日
  • 旧車
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昔は畑違いな会社

日野自動車が乗用車を作っていた

ってご存知ですか。。?

そもそも日野自動車ってトラックでないの?

そうです。

現在ではトラックやバスを生産していますが、

その昔はいろんなことをやっていました。

古くは明治時代から大正時代に

日本瓦斯工業という

会社で東京府から払い下げられた会社で

東京ガス』の機器製作部門だったそうです。

何故機器製作部門が自動車っていうと、

ガス機器は当時鋳物でできていて、

それが発展してエンジンの鋳物になった

そうです。

戦時中は戦車や神風っていう飛行機のエンジン

を作っていたそうです。

ガスから飛行機って全く違う畑ですが。。

そのように発展したそうです。

そんなガス機器製作会社でしたが、

飛行機や戦車や軍事用のトラックを

製作するようになり、

そのうちトラックから派生して

トラックやバスを作る会社に分社化

されていったのが、現在のいすゞだそうです。

なので日野自動車いすゞも無関係では

ないどちらかというと系列が同じ会社

だったんですね。

ちょっとマイナーな

沿革はそんな感じですが、

その昔戦後の話ですが、

日野自動車は一時期フランスのルノーと業務

提携をしている時期がありました。

その関係で乗用車の製作にも着手する

ようになりました。

乗用車のRRレイアウト

1964年    ジョヴァンニ・ミケロッティ

のデザインにより日野コンテッサ1300が

発売されます。

このクルマ面白いクルマでRRレイアウト

なんです。

軽自動車以外のRRレイアウトってほとんど

例がなく珍しいクルマなんです。

また、リアがロングで面白い形ですよね。

ロングノーズショートデッキと逆です。

ショートノーズロングデッキってクルマです。

なにがすごいって、リアにエンジン積んで

リアが駆動なのがすごいですよね。

でも、バスのレイアウトを考えると

なるほどな。。

なんて思うわけです。

バスはRRレイアウトですよね。

そんなこんなで1964年から1967年まで

製造された日野コンテッサ1300ですが、

現在ではほとんど見かけないし、

中古市場でも出回りません。

博物館級の珍車です。

ちなみにエンジンはルノーではなく

日野オリジナルのエンジンです。

OHVの1300ccで65ps

940kgの車重でした。

1967年トヨタと提携しますが、

その条件にコンテッサ1300の撤退

という条項が入っていたため

1967年で3年という短いブランドを

終えてしまいます。

たった3年間しか販売されず、おそらく

そんなに人気も出なかっただろうクルマが

現存していることが奇跡なのかもしれません。

中古車で見かけたら『買い』ですが、

このクルマはマイナーすぎてパーツに

困るかもしれません。

母体の会社がバスやトラックで大きなパーツ

を製作しているので、

流用はほぼ無理でしょうね。。

パーツ取りのクルマをマル車で確保した

上で屋根付きガレージで保管となるのでしょうね。。

そこまで思い入れがあれば、

見かけたら『即買い』です。

最近は旧車が本当に

高くなりました。。

昔から旧車や古いものが好きで

レストアや部品に関する

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興味のある方はぜひごらんください。

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