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1980年代!画期的開発!ホンダトールボーイ!シティーターボ!!

  • 2019年8月18日
  • 2020年2月16日
  • 旧車
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今では見ない

1970年代は排ガス規制や

オイルショックなど日本の自動車

産業にとっては暗黒の時代でした。

 

1980年代に入ると70年代を

少し引きずった感じは多少あるものの、

80年代も半ばになるとバブル時代に

突入しました。

 

 

1980年代初頭でもメーカーによっては

画期的なクルマやエンジンを開発したり

していました。

 

 

ホンダは80年代初頭に『シティー

という小型車を販売します。

 

ティーシビックがそれまで1200CC

だったが、1500CCとして販売したため、

軽自動車とシビックの間を埋める車として

発売されることとなりました。

 

プラットフォームも新たに開発されエンジンも

1200CCでトールボーイと呼ばれるように

全高は1470mmあり、当時としては

比較的背が高い部類の小型車でした。

 

 

珍しいホンダのターボ

 

この車種は色々なエンジンやボディー形状があり、

1982年に登場するターボ搭載モデルは

 

1200CCながら100psとリッターあたり

83psと700kg弱の車重と軽くドッカンターボ

のじゃじゃ馬っぷりが大変面白いクルマに

仕上がっていました。

 

ターボモデルは83年にも発売され、

ブリスターフェンダーを装着しシティーターボⅡ

と呼ばれエンジンもSOHCながらパワーも10ps

全長、全幅、全高も若干ではありますが大きくなり、

リアがのサイズが多少伸びが事により、

安定感が少し増しました。

 

重量も少し重くなりましたが、1200CC

110ps735kgのパワーは今で言うと、

軽自動車より短いボディーに110psの

エンジンを搭載したハイパワーなクルマでも

あったんです。

 

当然当時のターボ車はターボラグがあり、

ドッカンターボでもあったため乗りこなせると

とても楽しい車でもありました。

 

 

軽自動車に110psと今で言うと自主規制の

64psの約倍の出力を搭載した車は乗りにくい

ものの面白く無いわけがありません。

 

 

しかも面白い装備も搭載していました。

エンジン回転数が3,000rpm以下で

アクセルを全開にすると、

10秒間だけ過給圧が10%アップする

スクランブルブースト」と呼ばれる機能です。

 

 

ただでさえ軽くて早いのに面白い機能まで

搭載していたこともあり、当時の若者にとても

人気があった車種でもありました。

 

 

そのためシティーだけのワンメイクレース

なども開催されていたのです。

 

オープンモデルの『シティーカブリオレ

も84年に発売されました。

 

当時は画期的で12色のボディーカラー

がラインナップしていました。

そしてそのオープンモデルは89年に

ユーノースロードスターがデビューするまでは、

 

国産オープンモデルではトップクラスの販売台数

だったんです。

 

 

今いくらくらいするのでしょうか?

ターボⅡで

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1454301481/index.html?TRCD=200002

カブリオレ

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1352055075/index.html?TRCD=200002

いかがでしょうか。。?

 

 

30年以上も前の車ですがこの価格で手に入るなら、

結構アリでは無いでしょうか。。?

 

 

今購入して直しながら維持していくのも面白いかも

しれませんね。

 

バブル直前に開発された70年代を払拭した

面白いクルマ『シティー』のお話でした。

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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