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あの頃すごかった 特別仕様車  RX7アンフィニー ∞

  • 2020年3月9日
  • 2020年3月9日
  • 旧車
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あの頃凄かったバブルの限定車

現代でもさまざまな限定車が発売されていますが、国産車の黄金期に発売されていた特別仕様車や限定車は、今見ても結構凄いと感じるクルマが多く存在します。

そんな中から本日はサバンナRX-7の特別仕様車アンフィニーについてお話したいと思います。

RX-7の限定車今回はFC3S1985年以降に発売された、バージョンについてお話させていただきます。

1985年10月にSA22からフルモデルチェンジしたRX-7は次世代と言っても、ロータリーエンジンは変わらず12Aから13Bへと排気量とパワーが少し上がった感じの、モデルとして発売されました。

当時の出力は185psと先代と比べ約20ps出力が向上し、エクステリアは先代踏襲のリトラクタブルライトを採用していました。デザイン的には少し大きな感じの先代を少し太らせた感じのデザインとなりました。

このFC3Sの凄いのは1985年から1992年までの7年の間に8回も限定車を発売したところです。まさにバブルのど真ん中に発売され、1986年には第一弾の特別仕様車が発売されました。

アンフィニー(無限という意味)です。

通常のGT-Xをベースにマツダがチューンナップを施した結構本気のマシンです。当時のRX-7だけでも結構出力は高く、最高速度も速いものでしたがアルミボンネットを使用したり、ホイールを鍛造アルミにしたりと細かなところを変更しています。通常は4名乗りですが、このアンフィニーは2名乗車に変更されていました。

2シーターが結構本気モードを醸し出しています。

 

主なチューンナップ箇所は

 

下記引用

↓ ↓ ↓ ↓

 

初回のスペックは

<主な専用装備>

2シーター化(リアには小物入れ=ストレージボックス)

MOMO社製本革ステアリングホイール

MOMO社製本革シフトノブ(ブーツ一体型)

・ニット製専用ハイバックスポーツシート&ドアトリム

・ブロンズペンガラス

BBS製鍛造アルミホイール

・アルミ製ボンネット

・アルミ製スペアタイヤホイール

・専用開発の低圧ガスダンパー

・リミテッドスリップデフ

・防眩電動ドアミラー

・助手席フットレストバー

・新色外板色(ノーブルホワイト)

・専用エアロキット(フロントディフレクター、リアサイドディフレクター、ボディ同色リアスポイラー)

結構細かいところをカスタマイズしています。

92年までの7年間で8回発売します(2年に1回程度)が、その度にチューンナップを煮詰めていきました。最終的には185ps215psと進化していき91年の最終モデルでは1230kgで215psと当時のスペックとしては最高水準となりましたが、価格が300万円を切る超格安な価格で販売されたことも驚きなんです。

2回目のスペックは

<主な専用装備:アンフィニ1からの変更点>

・最終減速比を変更して低・中速域の加速性能を向上<4.100→4.300

・ステアリング/シフトレバーなど操作系の剛性向上

・新設計リアスポイラー(ウイングタイプ)の採用

・新色外板色(クリスタルホワイト)

・ドア内張りとシート地をグレーからブラックに変更

・ブロンズ色サンシールド採用

3回目の変更点

<主な専用装備:アンフィニ2からの変更点>

・エンジン性能の一層の向上

205/55R16タイヤの採用

BBS16インチ鍛造アルミホイールの採用

・ストラットタワーバーの標準装備

・ショックアブソーバとブッシュ類の特性変更(より俊敏なハンドリングに)

・専用バケットシート

・運転席/助手席ニーパッド

・新デザインのエアロパーツキット採用

・新色外板色(シェイドグリーン)

4回目の変更点

<主な専用装備:アンフィニ3からの変更点>

・ショックアブソーバー&ブッシュの特性見直し

FR車では日本初のトルセンLSD採用

・専用仕様のピレリP-ZEROタイヤ(20555R16

・ブレーキマスターシリンダーのサイズアップ

・ブレーキパッド材質の変更

・レーシングタイプフルバケットシート(ハンドメイド:運転席)の採用

最終的には元のグレードとは違い大分インテリアもエクステリアも、グレードアップされ、チューンナップ箇所も数多いにもかかわらず価格が安価なところがバブルっぽいイケイケな感じを演出しています。今でも高値で取引されているとのことですが、この車種も修復歴がないものを探すのが難しい車種なようです。

 

 

修復歴なしの走行距離が少ないものは希少です。

今いくらするのでしょうか。。?

元々300台限定を2回程度に分けて販売していたこともあり、1期で大体600台程度を販売していたようです。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700040371730181023001.html

最終バージョンの12万キロです。当然修復歴アリですが、237万円と結構強気な販売価格です。もはや30年程度前のクルマなので希少価値が高いといえばその通りなのですが。。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/700102053030191114001.html

第3弾の修復歴なしの走行11万キロで応談となっています。400万円程度するんでしょうか。。?アンフィニーではありませんが。。

https://kakaku.com/kuruma/used/item/22294833/

ありました!

奇跡の走行距離1.9万キロで修復歴なし応談出ないところが良心的ですが。。459万円とは結構しますね。。板金やったりエンジンOHしたり手を加えるよりも格安で手に入るという意味ではアリです。

今なら良質のロータリーを保護して楽しみながら乗ることが可能です。RX-7も大分国外に流失しているようですが、探せばまだまだ程度が良い車両が発見できそうです。

本日はマツダRX-7アンフィニーについてのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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