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ダイハツはいつの時代も


2000代に入るとクルマの在り方は単に走る、止まるだけにとどまらず、環境に配慮したり、化石燃料に依存しない作りだったり、いろいろな制約が設けられました。

 

排ガス規制も数回入り、モータースポーツに参加するような車種を作る企業はほとんどなくなりました。

バブル崩壊はすでに終わっていましたが、やはり相当なダメージがあり、それを引きずる感じは93年以降も続き、低燃費、ハイブリット、EVなどにシフトチェンジを行いました。

そんな2000年代前半2004年にダイハツとトヨタの共同開発で、軽自動車のプラットフォームに1300CCのエンジンを搭載し小さく小回りが利き、燃費もよいクルマが誕生しました。

トヨタからはパッソ、ダイハツからはブーンという同じクルマで違う名前で発売されました。

それは、ストーリアとデュエットと同じ構図であったのですが、特別仕様車などは各会社に任されていたため、トヨタとダイハツで販売した車も違っていたようです。

ブーンは1300CC90ps、車重900kg程度と元々軽自動車のプラットフォームに排気量が大きいエンジンを搭載しているため出力は車重に対して余裕がありました。

同じ車種で排気量違いのエンジン1000CCもあり、そちらは駆動をFFか4WDか選ぶことができたようです。

ダイハツはホットバージョンが好きなようで、2006年にブーンに特別バージョンを投入します。ブーンX4です。


それは、レース参戦を前提にしたスペックで、1000CCにDOHCヘッドを搭載し、インタークーラーに冷却用のユニットまで搭載する気合の入れようで、133ps4WDと900kg程度の車両には必要にして十分な出力を備えていました。

 

これはレースのレギュレーションでターボ車は係数1.7倍をかけた排気量で参戦しないとなりませんでした。

 

正式には936CCのエンジンですが、係数をかけると1591CCいわゆる1600CCクラスに参戦するために調整されたエンジンなんです。

ノーマルの状態でクロスミッションを備え、前後スタビライザーフルタイム4WD、LSDも装備済みとそのままラリーやダートラに出れるのではないかというくらいにチューンナップされたクルマです。

軽自動車の大きさに133psクロスミッショって超マニアックなクルマを市販車で出してしまうところが、ダイハツらしいと言えばダイハツらしいですね。

同じトヨタのパッソにはスポーツグレードは存在しませんので。。

その辺が企業としてのスタンスの違いなのでしょうね。。

この時代によくそんな車を出してくるな。。と感心させられます。そんなブーンX4は今一体いくらくらいするのでしょうか?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2103206722/index.html?TRCD=200002

年式にしては結構奇跡のクルマですね。

今購入して長く維持するならこの価格は安い方だと思います。
https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2220968818/index.html?TRCD=200002

更に奇跡の1台ですね。さすがに玉数は少ないので今ならまだ手に入りますが、
今後はなかなか手に入りにくくなる可能性があるので、お探しの方は今このタイミングだと思います。

販売から十数年経ち元々タマ数が少ないので奇跡のような車両が発見できる確率が高いと思います。

本日はバブル崩壊後あえてモータースポーツ参戦用車両を開発販売したダイハツブーンX4のお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

いい音はやはりいい音!!

日本の名車10台に入る

日産510ブルーバード
SOHCL型直列4気筒
エンジンを搭載しています。

このエンジンの音が
メッチャいい音なんです。

ツインカムの音とは少し違って
ちょうどよい低さと、
ちょうどよいリズムなんです。

これを聞いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=lHUStkkuaGw

心地よい音ですね。。

カムを変えるとまた違った
趣を醸し出します。

https://www.youtube.com/watch?v=2Sh0JSJZG0M

これはこれで格好の良い音ですね。
マフラーを変えるわけでもなく
普通のエンジン?

イカムを入れている
1710ccのボアアップ
エンジンですが。。
メッチャいい音だと思いませんか。。?

L4の音が結構好きで
L6のようにストロークが長く
ない単発みたいな音?
気筒が少ない分速いテンポというか。

このクルマと同じエンジンを積んでいる
車種は結構あって

B110サニーエクセレント
B210サニーエクセレント


サニーっていうとA型エンジンのイメージ
ですが、この車種はL4を積んで
いたんですね。

710バイオレット
なんかがⅬ4気筒エンジンを積んでたんですね。

510ブルーバード

車重からするとブルーバードが
一番軽く、945kgと

1tなかったんですね。

1300cc
1400cc
1600cc
1800cc

と4種類も同じエンジンで
同じ車種に搭載するって
今ではあまり考えられませんが。。

足回りがいい

ブルーバードはリアも板バネではなく、
後:セミトレーリングアームコイル
を採用していて当時のトヨタ車より
完成度が高いクルマだったんです。

板バネよりは乗り心地がよく
まだいくらか走り安かったんだと思います。

今では300万円超えでなかなか手が
出せませんね。。
でもこのクルマ絶対乗ってみたいですね。

妥協して狙い目

そんなあなたには
ブルーバードバンがおすすめです。
金額的にはまだセダンよりは安価で
購入できますよ。


https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700060083430151229001.html
リアはリーフリジットですが、
車の雰囲気とエンジン音が楽しめます。

もうひとつ
1300ccデラックス
ベンチシート、コラムマニュアルですが、
これもエンジン音をお楽しみ
いただけます。

これも通常のセダンより格安で
購入可能です。
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/19/700080347730180521007.html

探せば、まだ安く手に入る
旧車がありそうです。

根気よく探して
少し妥協して

旧車ライフを満喫しませんか?

私も欲しいです。。

本日はキャブレター搭載車についてでした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

あの頃一斉風靡したスタイル

 

1970年代の日本車は排ガス規制により

大きなダメージを負い30年近くも立ち直れませんでした。

 

80年代に入りどうにか取り繕う形で

各メーカーは新車を発表していきます。

 

特に面白いクルマを出していたのがホンダで、

1980年にそれまでのクルマとは違った

室内空間を確保するために天井を極端に高くした

クルマを発表しました。

 

それまでの日本車にはない背の高い不格好な

クルマはシティという名前で発表され、

トランクに詰める原チャリモトコンポと

相まった奇抜さにより大ヒットしました。

 

1年くらい置きにターボモデルや外装を変えた

モデルを次々に投入していきます。

1984年にはホンダS800以来のオープンモデルが

投入されました。

 

このモデルは当時画期的でその時代にはない、

唯一のモデルとなり、しかもボディーカラーは全

12色あり価格的にも比較的安価で

ボディーもブリスターフェンダーをまとい

 

小型オープンカーにして非常にオシャレな

イメージを印象付けていました。

当時奇抜だったボディーも今見ると新鮮で

古さを感じさせないイケてるクルマに見えてくるのは

私だけでしょうか。。?

 

今の軽自動車と変わらない大きさに

1tを切る700kgを切る軽さのボディ、

いまでは珍しい4気筒の1200CCエンジンは

出力も67ps程度で扱いやすいパワー、

ポップなルックスにオープンスタイルは

新鮮に映ります。

 

80年代にはまだ高値でしたが、

さすがに40年経った今ではどうなんでしょうか?

希少価値で価格はかえって上がっているかもしれません。

 

安価な物もあるのでしょうが、

購入後かえって時間とお金がかかるので、

避けたいものです。

 

今一体いくらするのでしょうか

 

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1506913319/index.html?TRCD=200002&RESTID=CS210610

 

タイミングベルト交換済で、

幌もメンテナンス済、

各所メンテ済

ボディーもペイントされているとなれば、

 

100万円超えていますが、

かえって安いのではないでしょうか?

 

しかもカブリオレといえば2名乗りが多い中

こいつは4人乗りでかなり実用的なクルマとなって

います。

 

4名乗車のフルオープンタイプのクルマは

希少なのでオープンをお考えの方にピッタリ

といえるクルマです。

 

古いクルマをお探しでオープンにもこだわる方に

ピッタリです。

 

本日はホンダシティカブリオレのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

バブル時代最後の

1991年~1992年

日本車の黄金期バブル時代の国産車は黄金期と呼ばれ、面白いクルマや突飛な発想なクルマが開発販売されていた時代でした。

出せば売れる。高いクルマからバンバン売れる時代で、売れれば収益は上がり、収益上がれば開発予算も付けられる。そんな時代が今から約30年前にあったのです。

実際は1985年~1992年までと言われています。このころはどのメーカーも開発に力を入れており、失敗しても次があるさ的な発想で余裕感じで開発も行われていました。

本当の意味で60年代設計のエンジンを新しく開発したりもしていましたが、面白可笑しいものを遊び心で開発もしていたり、本日は後者の遊び心満載のクルマに焦点を当ててみたいと思います。

本日はバブル最後の日産パイクカーフィガロについてお話したいと思います。

フィガロは日産パイクカー第三弾目のクルマでBe-1やパオと同じマーチをプラットフォームにして作られたクルマでした。パイクカーの中では唯一ターボ搭載車で、出力も76psとマーチターボの出力と同様の出力を発生させ、車重は800kg程度と今の軽自動車と同じようなスペックでした。

このクルマはレトロな雰囲気も特徴ですが、なんといってもオープンスタイルのボディが魅力でもあったりします。当初8000台限定で生産予定でしたが、応募者が殺到したため急遽販売台数を2万台まで増やして希望者に販売したほど人気があったのです。

レトロなインテリアとエクステリアにオープンスタイルシートはレザーを使っていて、エンジンはターボを搭載して76psこの見た目とスペックは日本人だけでなく諸外国でも人気がありました。


特にイギリスでは大変人気があり、日本から輸入登録したフィガロはなんと3000台にものぼるそうです。1991年~1992年まで製造されましたが丁度日本のバブル経済が絶頂期のころに販売されたクルマだけあって、開発のコンセプトが現在のものと全く違い遊び心満載のクルマですね。

こんなクルマは日本ではもう開発されないものなんだと思います。省エネや脱化石資源など、全く違うコンセプトとなった今では考えられない開発車ですね。。

そんなフィガロは今一体いくらくらいするのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2542082318/index.html?TRCD=200002

あるもんですね!奇跡の一台が、ほぼ新車です。とは言え高すぎですね。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2483749024/index.html?TRCD=200002

好きな方なら購入するかもしれない価格ですが。。この年代のクルマにしては高いかも。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2527791482/index.html?TRCD=200002

いろいろな意味で妥協できる価格ですね。走行もまぁまぁだし価格も乗り出し100万円以下だし。

この年代のクルマなら、現代の道路事情でも問題なく走行できるし、見た目もレトロでカッコいいと思いませんか?

本日はバブル絶頂期の遊び心満載な日産フィガロのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

これ以上無いほど美しいフォルム

国産車の黎明期に活躍した

1960年代後半から1970年代にかけて日本ではマイカーブームが訪れ、庶民でも手軽にクルマが購入できるようになりました。

価格はピンキリで安価な軽自動車から高級車までありましたが、この頃の国産車のデザインは今の国産車と比較しても美しいものが多く、見るものを引き付けます。

戦後わずか15年~25年程度しか経過していないにもかかわらず、技術の進歩は目覚ましくそれに並走する形でデザインの進歩も目覚ましかった時代です。

特に1970年代に入ってからの国産車には目を見張るものがあり、このデザインってこれ以上ない今後も出てこないであろうデザインのクルマだ!って思えるものがいくつかあります。

いすゞがまだ乗用車を生産していたころのいすゞ117クーペ(ハンドメイド)
やスバル360も軽自動車ながら美しい
デザインで今見ても全く引けを取らない
デザインだと思われます。

トヨタ2000GTもそのフォルムは現在でも美しく気品に溢れていますね。

117クーペも2000GTも量産ではあるものの販売台数から言えばあまり多い台数とは言いづらく、本当に量産で美しいといえば、1969年から1978年まで全世界で55万台も販売された初代フェアレディーZではないでしょうか。。?

本日はフェアレディーZの中でも一番
美しいと思われる240Z-Gについて
お話したいと思います。

1971年のマイナーチェンジに伴い
それまで輸出車用だった2400CC
エンジンを搭載したフェアレディーZを
投入しました。


当初は240Z、240Z-L、240Z-G
の3車種ありましたが、一番売れたのは
240Z-Gでした。

FRPのバンパー一体型のデザインでそれまでのグリルがあるデザインとはちがい
グリルレスのロングノーズの美しいデザインです。

Gノーズと俗に言われていますが、正式には『エアロダイナノーズ』という名称なんです。

このGノーズ付きの240Zは出力150psと432と呼ばれるDOHCエンジン搭載車よりも扱いやすく出力もさほど変わりがなく、S20エンジンよりも難しくないL型のボアアップ版であったことから、メンテナンスもチューンナップもしやすくレースシーンでも240Zの方が良い成績を残すことができたとのことです。

どうですか。。?
今見ても、ほかのどの年代のクルマを
見てもここまで美しい量産車はいまだかつて見たことがありません。

しかもチューンナップもしやすく、かつ、壊れにくいエンジンを搭載している
となれば、売れないわけがありませんね。

当時のポルシェの半額で通常国産車の
約2倍程度の価格であったことから国内でも多く販売され、海外ではなおさら『プアマンズポルシェ』ともいわれていたそうです。

それにしても約50年も昔のクルマなのに現代での通用するほどの美しいデザインです。

通用するっていうのもおこがましい感じのもはや走る美術品ですね。。

そんなフェアレディー240Z-Gは
今一体いくらくらいするのでしょうか?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1722510858/index.html?TRCD=200002

50年前のクルマでこの走行でこのコンディションもはや走る宝石とでも言いますか、そんな値段でも仕方ないね。。と言わざるを得ませんね。

それにしてもお高くなりました。
20年前なら300万円以下で購入できたのに。。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU2325795104/index.html?TRCD=200002

頑張って手が出る価格ではありませんが。。
それでもまだ安価なのかもしれません。いつ見ても何度見ても美しいデザインですね。もう出てこないデザインなのでしょう。

本日は黎明期デザイン最高の日産フェアレディー240ZGのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとございます!

外車の旧車

日本の旧車が高騰していて
購入しづらいなぁ

なんてていうお話を
最近させていただいていますが、

海外のクルマに目を向けた場合。
どんなクルマが面白いのか、
タマ数が多く安価で

どんなのが選びやすいのかを

先日、ご紹介しましたが、
本日はもう少しマニアックで
希少性が高く、乗っていて

面白いクルマを軸にお話し

したいと思います。

外車で思いつく国といえば

やはりイタリア、ドイツ、イギリス

あたりですかね。。?

子供のころスーパーカーという
超高級外車のブームがあり、
そのころブームだったクルマは
イタリアのクルマが多かったんですね。

フェラーリランボルギーニなど。

多くのクルマはV型12気筒エンジンを
積んでいてもう50年近くも前の

クルマなのに350psとか高出力で、

いまでも十分通用するようなクルマが

イタリア車に多かったから
そう感じるのかもしれません。

どんなクルマが狙い目か

会社員とか普通のお給料で買えるクルマは
結構限定されますよね。。

2台持ちなんてことになると、

維持費もバカにできません。

やはりちょっと無理したとしても
200万円~300万円出せれば
いいところですよね。

200万円から300万円で楽しい
クルマって思いつくのが
小型のミッドシップカーです。

フィアットX1/9軽量コンパクトな
エンジンにミッドシップレイアウト
車重も軽くキャブレターのクルマです。

もう想像しただけで楽しそうなクルマ
ですよね。
このクルマ1300ccと1500cc
があって日本の正規販売ルート会社が
何回か変わったみたいです。

2人乗りですが、2台持ちの趣味のクルマ
としては値段的にも安いし維持しやすい
のではないでしょうか?

200万円~300万円くらいです。

昔はこのクルマと大差ない価格で
手に入ったんですけど、
今は高騰して手が出しづらいのが、
同じタルガトップ
ポルシェ914です。

エンジンはワーゲンのものを積んでいて
昔はワーゲンポルシェなんて
言われていました。
今では高騰してなかなかなものです。

最近あまり見かけなくなりましたが、
同じくフィアットで、リトモアバルト

このクルマはアバルトがチューンナップ
していて
見かけは普通の感じなのに
やたらと早いクルマでした。

性格上傷んでいるクルマが多いかも
しれませんが。。

あったらお買い得です。

アバルトつながりで、
アウトビアンキアバルト
これもアバルトのチューニングが
施されていて見た目は小さい
軽自動車みたいですが、
ホットハッチです。

しっかりメンテナンスが行き届いていると

結構早く走れて面白いクルマです。
200万円弱で購入できます。

メンテナスや維持は?
どこで買えばいいの?

価格もさることながら、
メンテナンスどこでするの?
って疑問ですよね。。

確かに!

これ系のクルマは自分で出来れば
いいのですが、

そうでない場合は
購入から専門店にお任せするのが

一番安上がりです。

単品で買ってメンテナンスするより
専門店でメンテナンスしたクルマの方が

後々トータルで安く済みます。

例えば簡単な例で、ミニを
オークションで買ったとします。
20万円で購入できたとして、

その後エンジン系のトラブルや
ミッション系のトラブルがあった
とします。
すぐに20万円~30万円飛んでいきます。

でも専門店で同程度のクルマを50万円
で購入したとしたら、
いろいろ不具合を最初からメンテして
くれているので、壊れません。

不具合が仮に出ても軽い症状で
すぐ簡単に治せます。

なので、2割や3割高くても
専門店で購入したほうが、
トータルで安上がりになりますよ。

車検や故障なども面倒みてもらえるし。

だんだん自分でメンテナンスが

できるようになったら、
安く購入して自分でメンテナンス&
レストアしても面白いかもしれませんね。 

本日は外車の購入しやすくて、

乗っていて面白いクルマのご紹介でした。

 

本日も最後までお読みいただき

 

本当にありがとうございました!

 

1966年からのプラットフォームに決別

1990年代の自動車産業

いろいろな意味で新開発を

発表するのによいタイミングで

あり、よい環境であった

と言えるのではないでしょうか。

 

 

しかし、北米に依存した販売に

失敗したスバルは逆境な環境に

あったに違いありません。

 

倒産と直面しており、買収や

吸収合併の話が絶えず出るほど、

厳しい局面を迎えていました。

 

 

そんな中、開発はあきらめずに

続けられており、

当時超保守的だった富士重工業

1966年に考案された

スバル1000のプラットフォームの

に行き詰まりに気づき、

 

古びたプラットフォームを完全に

捨て、新しいプラットフォームを

開発していました。

 

 

完全に新規の設計で作り上げた

プラットフォームはレガシーに採用され、

それまでの旧態然としたスバルの

クルマとは全く違う新しいものに

生まれ変わりました。

 

 

プラットフォームだけでなく、

エンジンも一から設計し直し、

EJ20型エンジンを生み

出したのでした。

 

 

それは超保守的なスバルが倒産まで

追い込まれて初めてチャレンジした

成果だったと言えるのでは

ないでしょうか。。?

 

 

レガシーはツーリングワゴンは

ワゴンの常識を覆し広い室内と、

ワゴンにはない220psという

ハイパワーを手に入れ当時クラス

では最速、しかもワゴンで

それだけの出力を備えている

クルマはレガシーのほか当時は

ありませんでした。

 


そして時代のバブルにうまく乗る

ことができたレガシーは大ヒットし、

倒産の危機を免れるのでした。

 

 

その後レガシーのセダンは

モータースポーツにも参戦し

WRCでは優勝することもある

スポーツセダンとして

生まれ変わったのでした。

 

 

そして、1992年レガシーの

プラットフォームを使い

ホイールベースを短くし、

車重も80kg以上軽くした

ボディーを作り上げ、

エンジンはEJ20型の220psを

搭載したインプレッサが発売されます。

インプレッサは軽い車重と

ハイパワーなエンジンを武器に

モータースポーツに参戦

するようになりました。

 

 

度重なるマシントラブルにより、

良い成績は納めていないよう

ですが、レガシー、インプレッサ

の販売好調によりスバルは倒産を

回避しバブルにうまく乗ること

ができたのです。

 

 

1996年に一部改良され

セダンWRX系のエンジンは

高回転高出力化の図られた

EJ20Kに変更され

国内自主規制値の280馬力に

到達するまでになりました。

 

 

STIと提携しさまざまな限定

車両を発売していたのが印象的

でした。

 

小さい車両に大型出力のエンジンは

バブル崩壊後の日本のクルマの中では

比較的元気のある車種だった

ように思います。

 

 

なので、限定車の発売やマイナー

チェンジなどを繰り返し、

1992年から2000年までの

長期にわたり販売し続けられたのです。

 

 

2000年に2代目となるGD/GG系が

発売されます。

 

 

エクステリアが大きく変わり、

丸型2灯のライトになり、

ワゴンは5ナンバー枠ギリギリ

収まり、セダンはスポーツ走行での

安定性を考慮し、幅が広がったため

3ナンバーサイズとなったのでした。

主力のエンジンはやはり、

EJ20型でしたが、改良が施され

280ps43kg-mの高出力を

発生させ、車重は先代よりも

若干重い1360kgと

なりました。

 

 

2002年には早くもエクステリア

のテコ入れを受け丸型のライトから、

若干変わり、まだみれるように

なりました。

 

 

その後2005年にもエクステリア

やはりライト周りの変更を受け

ようやく普通になりました。

 

 

誰が考えたか分かりませんが、

あの頃のスバルの考え方では、

考えられないような駄作ですね。

 

 

倒産しかけた頃の追い詰め

られた感じはもう忘れてしまって

いるのでしょうね。

 

 

本気で消費者とクルマに向き

合った時発売されるクルマには、

力があり販売面でも成果が出ます。

 

 

スバルも昔のようにならない

ことを祈ります。

 

 

マツダは今消費者とクルマに

向き合ったクルマが大ヒット

してますね。

 

 

やはり想いというのは大事なんですね。

 

そう言う意味でやはりバブルの頃の

元気だった頃のクルマは今見ても

乗っても楽しいクルマが多かった

んですね。

 

 

本日は倒産の危機から、

起死回生で復活できた、

バブルの頃のスバルのお話

でした。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。 

やっぱりK型キャブエンジン

トヨタが開発したエンジンに
K型というエンジンがあります。

このエンジンはOHVといわれる形式
でオーバーヘッドバルブつまり、
ヘッドの上にバルブがあるエンジンの
ことを言います。

単純な作りのエンジンで
その割にはエンジンのふけが良かったり
整備性に優れているため
多くのクルマに採用されました。

最近では旧車がブームで人気車種は
価格が高騰していますが、

不人気車種や市場に多く出回っている
車種ならまだ比較的安価で手に入れることが
可能です。

バリエーション

このK型エンジンを搭載したクルマは
カローラ
パブリカ
スターレット
などがあり
なかでも軽量コンパクトの
スターレットは人気があり、
価格が高騰しています。


そのためこれから購入をお考えの方は
パブリカやカローラがおすすめです。


このK型エンジンはシングルキャブ
なので、キャブレターを交換して
あげると現代の道路事情でも十分
走ることができるようになると思います。

乗用車もさることながら
商業車にも目を向けると
比較的購入しやすいかと思います。

2代目スターレットバン(KP61V)
2代目パブリカピックアップ(KP39)
4代目カローラバン(KE71V / KE72V)
4代目カローラバン(KE74V)
3代目カリーナバン(KA67V)
7代目コロナバン(KT147V)


商業車たちは残念ながら、
リーフリジット採用車が多いため
多少乗り心地は悪いかもしれませんね。

ただ、1960年代設計のK型エンジンや
キャブレターを楽しむ
という意味においてはアリなのでは
ないかと思います。

そうはいってもどこにどんなクルマ
があるの?

なんてことを言われそうですね。

まだあります。お買い得

これは値段が書いていないので、
すこし高めだと思いますが、
ボディーが極上で
メッキバンパーの珍しいクルマです。
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/12/700040220830181225001.html

このクルマは年式のわりに
比較的購入しやすいクルマだと思います。
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/700101061230180418001.html

入門にピッタリだと思います。

このスプリンターはあえてツイカムではなく
1500CCのSEをチョイスすることで、
K型エンジンのキャブレターに乗ることが
できるんです。
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/700100203130180128002.html

外見は旧車っぽくありませんが、
中身はママ旧車の作りです。
この価格でこのエンジン手に入れるには
安価だと思います。

少し値段はアがありますが、
2代目カローラがこの値段で、
キャブレター交換済のクルマになって
ます。
この年式で手が加えられていて、
この価格ならアリだと思います。

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/16/700070609330190214004.html

最後は商業車ですが、

KE74カローラバン
このくるまもK型エンジン搭載で
キャブレター車ですね。

外装も結構仕上げてあり、
足回りも補強がされているので、
乗り心地も改善されているようです。
少しお高いのですが、
ここまで仕上げてあるなら
お買い得かもしれませんね。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1296590315/index.html?TRCD=200002

まだ探せば旧型エンジンのキャブレター
搭載車がでてきますよ。

隠れた名車があったりするので、
今人気の価格が高騰した車種より
安価に楽しむことが可能です。

いかがでしたでしょうか。。?

比較的年式の新しいクルマでも
旧車を味わうことができて、

しかも安価です。

本日はOHV伝説のエンジントヨタK型エンジンのお話でした。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

1980年代終わりから

1990年代始めにかけて

日本はバブル経済の絶頂期で、

産業は活気があり、

自動車業界も活況を呈していました。

 

そんなバブル時代は

1970年代を完全に

払拭する本当の意味での

新型開発車が数多く登場

しました。

 

本日は三菱にスポットライトを

当ててみたいと思います。

 

三菱といえば80年代は

スタリオン

ランタボ

後半は、GTO、FTO

開発新発売されました。

 

ギャランVR4も人気でした。

 

 

 

バブル時代は各社開発費が

ふんだんにあり、湯水のようにお金を

投資することができたんですね。。

 

モータースポーツも盛んで

海外のラリーにも各社参戦していました。

 

特に三菱はパジェロパリダカールラリー

やその他のレースやラリーに積極的だった

んです。

 

そんな中バブル超絶頂期の1992年

下手するとバブル崩壊の年ですが。。

開発はバブルオンタイムの絶頂期

だったのかもしれません。

 

満を持して登場したのが、

ランサーエボリューションです。

このクルマはギャランVR4と同じ

エンジンを搭載し、4WDで車重も

1,200kg程度の軽いもので、

ラリー用に開発されたクルマだったんです。

当初は250ps程度の馬力でしたが、

進化していくうちに国内自主規制の

280psまで性能を上げていきます。

 

もともとこのエンジンはスタリオン

に搭載されていたG63Bエンジンに

ツインカムヘッドを搭載して

他を少しチューンナップした

エンジンなんです。

 

とはいえ当時そのようなパワーを

2000CCで発揮できるクルマは

そうそうありませんでした。

 

ランタボの後継機種の軽い車体に

強力なエンジンを搭載したので、

早くないわけがありません。

 

エボリューションの名前にふさわしい

活躍をするんです。

 

しかも、市販車にも同じスペックで

提供したのですから、

人気が出ないわけがありません。

 

エボリューションは1〜7くらいまで出ましたが、

見てくれは1、2が大人しくていいな。。

なんて当時は思っていましたが、

曲がり辛さやいろいろなトラブルを

解消してエボ3が登場します。

実質このエボ3が第一期の完成形

だったと言われています。

エクステリアがずいぶん派手になった

印象でしたが、後に発売される

車両に比べるとおとなしい感じに

見えます。

 

このクルマがランエボでは初めて

WRCを制覇したんです。

いまでもエボ3は一定のマニアに

人気があるクルマなんです。

 

エボ1、2は羊の皮を被った

オオカミ的なエクステリアでしたが、

 

それ以降どんどん進化を遂げていき

派手になっていきます。

 

エボ4でとうとう2000CCで

規制枠上限の280psを達成します。

 

パワーに負けないため鍛造ピストン

を使用するなど、細かいところを

改良してパワーアップに繋げています。

市販車両で鍛造ピストンって。。

あまり聞いたことがありませんね。

1998年にエボ5が発売され

この車種から車幅が2L枠を超え

3ナンバーとなりました。

 

タイヤも太くなり、制動性や走行性能、

旋回性能などが大幅に改善され、

抜群の加速性能と走行安定性を

手に入れました。

その後様々な進化を遂げていき、

2007年にはエボ11まで進化

して発売されました。

 

とはいえ途中ランサーのシャーシから

ギャランのシャーシに変わり、

もはや最後の方はランエボでは

なくなってしまったのが、

少々残念ではありますが。。

 

バブル崩壊後、約15年もの間

発売され続けていたことを考えると、

ラリーの活躍と市場での人気が

ランエボ支え続けたのでしょうね。

 

本当の意味でバブルの絶頂期に

開発考案され、崩壊の年に

デビュー、その後15年もの間

発売され続けた平成の名車の

中の一つだと思いませんか。。?

 

本日はバブル絶頂期に開発考案

された平成の名車のお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

1リッターながら

1970年代の暗黒の時代から一転1980年代は新しいものと古いものが入り混じった感じのそれでも多くの新車は70年代の
古い感じを払拭しようと頑張っていました。

各社いろいろなクルマを発表しますが、マイナーですが、非常に速いマニアックなクルマも発売されていたりしました。

1984年に発売されたダイハツシャレードターボはコンパクト2BOXですが、非常に高いスペックを持っていたんです。

このクルマ1000CCながらターボ搭載で80psも出力がありました。

しかも車重が685kgとパワーウェイトレシオは8.56でそこそこのパワーでした。

当時発売されていたスターレットターボは740kgで105psとほぼ同等のスペックを有しており遅いはずがありません。

しかしこのクルマ超マイナーですね。華がないというか宣伝が下手というか。。

こんな感じのリッターカーに倍の排気量のクルマがあおられたなんて結構面白いと思いませんか。。?

そんなシャレードターボはモータースポーツでも活躍します。

 

当時グループAは年間5000台市販車として販売実績がないと出場できませんでしたが、グループBは200台市販で販売実績があれば出場できるとのことで、シャレードも出場を決意します。

しかし当時のレギュレーションではターボ車は排気量に1.4の係数を掛けてクラス分けをする仕組みでした。

このシャレードターボの排気量993CCに1.4倍だと1390CCとなり、当時その排気量は1300CC~1600CC枠でレースを戦わなければなりませんでした。

リッターカーが1600CCのチューンクラスで対等に渡り合えるはずがなく。。ダイハツは考えました。

そして1300CC以下のクラスで出場するために排気量を926CCに下げてターボ搭載車として市販向けに200台を製作します。

当初売れるはずがないと経営陣から猛反対をされますが、モータースポーツに関連した部署長の判断で、最悪売れなければ、部署で200台買い取るそこまでしてグループBに出場したかったそうです。

おりしもバブル経済突入のほんの少し前ですが、結構思い切った判断をするものだと感心させられますね。。

この926ターボ市販されますが、瞬く間に200台完売してしまい、当初200台買い取るつもりの部署も売れ行きが良すぎて少し焦ったようでした。


そんな926ターボですが、

車重:690kg

排気量:926CC

最高出力:76ps

というスペックでしたが、スペック以上のあり得ないことが起きるなんてことを言われていました。

 

高回転セッティング
バルブスプリング強化
点火系フルトラ化

などのチューニングが施されており、カタログ以上のスペックを持っていたようです。

 

羊の皮を被った狼系ですね。見た目そんなに早くなさそうなのに、実はメッチャ早いクルマなんですね。

ちょっとカッコいいと思います。スポーツランドSUGOで当時スカイラインRSと同等のタイムをたたき出したくらいのスペックで、こんなクルマに追いかけれらる大排気量のクルマはたまったもんじゃないなんて言われるくらいでした。

 

シャレードのチューンドカーにはもう1種類有名なのがあり、シャレードデトマソなる限定車がありました。

エンジンスペックはシャレードターボと同様ですが、カラーリングがパンテーラと同じだったり、ホイールはアルミではなくマグネシウムだったり、エクステリアにもインテリアにも手を加えたものでした。

さらに残念ながら市販されませんでしたが、シャレード926Rなるモンスターマシンが開発されていて、なんとエンジンはMRレイアウト
で926CCながら120PSもの出力で時速200kmはでていたそうです。

車重は非公開ですが、700kg程度だとしたら本当にモンスターハッチで面白かったと思います。なぜバブル期に市販しなかったかが不思議です。

非常にもったいない気がします。そんな市販車があったら、ダイハツのイメージも販売実績も大きく変わっていたかもしれませんね。。

ランサーエボリューションみたいなものですね。いや、本当にもったいない。

元々が軽自動車の会社だから、リッターカーにあまり重きを置いていなかったのかもしれませんね。

本日はバブルほんの少し前1984年販売のシャレード926ターボのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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