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クラシックカーのヘッドライト事情

  • 2021年5月30日
  • 2021年6月6日
  • 旧車
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最近のクラシックカーといえばすでに1980年代~1990年代中盤くらいまでに生産された車が30年を超えてすでにクラシックカーと呼ばれるようになってきました。

80年代と90年代ではエンジンやクルマの作りが大きく変わってくるのですが、

その中で特に顕著なのはヘッドライトになるでしょうか。

80年代の国産車は技術の問題や安全基準の問題があったのでしょうか、ガラスで作られたライトが主流だったのですが、90年代に入って樹脂製のヘッドライトが多く台頭してきました。

樹脂製は丸形や四角型など単純な定型型だけではなく、その車種に合わせたデザインができるため90年代以降は多く採用されてきました。

樹脂はガラスに比べ耐久に若干問題があり、特に経年劣化が目立つことが難点でもあります。ガラスに匹敵する耐久性と耐熱、耐候性をクリアする樹脂は限られており、当時もっとも使われていたのはポリカーボネートという樹脂でした。

この樹脂は長期間紫外線を浴びると黄ばみが目たち、レンズ自体がくすんできてしまう特徴があります。

90年代のクルマがクラシックカーとして認知されている以上、これから購入する方はレストア作業には必ずヘッドライトのレストアも必要になってくると思います。

ヘッドライトのレストアには簡単な手法から本格的な手法まで、いくつかやり方があります。

本日は最近のヘッドライトレストア事情といくつかのやり方についてお話ししたいと思います。

ポリカーボネートという樹脂は樹脂という名がついている通り、プラスチックになります。

耐久性があるとはいってもプラスチックである以上何らかの手法で溶かすことが可能であるということなんです。

まず、もっとも身近で簡単な方法として、

アルコールを用いた簡易レストアの手法です。

ポリカーボネートはアルコールに良く溶ける性質があり、どんなアルコールでも構いませんが、ウエスにアルコールを浸してヘッドライトを拭いて見てください。

目を疑うほどウエスが黄色くなり、ヘッドライトの黄ばみが取れていきます。

アルコールにもいくつか種類があるのですが、一番安いのはランプの燃料に使われるアルコールです。300mlで400円程度で売られています。

この時期だとキャンプ用品などが置いてあるところなら、どこでも手に入ります。

また、使ってはいけないアルコールとして、『メチルアルコール』の成分表示があるものは使わないようにした方が無難です。

・燃料用アルコール

・消毒用エタノール

・無水エタノール

の順に安価で手に入ります。

ご自宅にある場合はそれを使えば簡単にヘッドライトをきれいにすることができます。

アルコールとは全く違った手法ですが。。

虫よけスプレーも黄ばみが良く落ちます。

虫よけに入っている成分で『ディート』という成分が樹脂の表面を溶かして黄ばみを落としてくれるそうです。

なので、この成分が多ければ多いほど落としやすいということになるようです。

この方法は試してみましたが、結構ようく落ち、目から鱗でした。

1回では落としきれないので、3~4回程度作業を繰り返すと結構きれいに落ちます。

本格的なやり方になりますが、ヘッドライトスチーマーという器具を使ってレストアする手法もあります。

この手法は本格的なだけあって、結構面倒ですが相当(新品同様)にきれいに生まれ変わります。

工程が面倒で、サンドペーパーでヘッドライト表面を削って行くやり方になります。

いくつかの違った粗さのペーパーで表面を研磨することで黄ばみを取り、最後にジクロロメタンという薬品の蒸気を削ったところに掛けていくことで、荒らした表面を溶かしてきれいにする手法となります。

ジクロロメタンという化学薬品が有害なので、直接吸い込むと身体に悪いこともあるので、プロにお任せするのが良いのですが、おまかせすると2~3万円程度費用が掛かるようです。

実際に道具だけを検索すると10000円程度で購入できますので、時間がある方はご自分でチャレンジしてもよいかもしれませんね。

最近では各社から簡単に結構黄ばみを取るケミカルがでていますので、都度それを使ってみてもよいかもしれません。

ネットで検索すると結構数多くあって、どれが一番効果的なのかは分からないのですが、

どれもそこそこ似たような効果がありそうです。

溶かすタイプ、研磨剤が入っているタイプ、が主流なようです。

今回ご紹介するのはシュアラスターの商品です。この会社はクルマのワックスなどのケミカル剤を扱う会社なので、結構よさげです。

この系統のケミカル剤のランキングには必ず入ってくる商品となります。

実際に使ったことはないので、今度試してみたいと思います。

ゼロリバイブ ヘッドライトクリーナー 990円

価格の割には結構評判もよく黄ばみがよく落ちると思われます。

一番良いのは新品のヘッドライトを付け替えることなのですが、何せ部品の確保ができるかどうかと、あったとしても結構効果だったりするので、磨いてきれいにできるなら、その方が簡単で手っ取り早いかもしれませんね。

最近では各社がレストア事業に乗り出しており、そんな車種をゲットすれば部品も新品で手に入り、お金を掛ければ新車に近い状態まで簡単に持っていくことが可能だったりします。

それが良いのか悪いのはか別として。。

色々な手法があるので、試してみるもの良いかもしれません。

本日はレストアにつきものの、樹脂製ヘッドライトをきれいにする手法のご紹介でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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