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どうしてそうなった!! 駄作! 4代目プレリュード!

  • 2020年2月1日
  • 2020年2月24日
  • 旧車
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4代目プレリュード

プレリュードと言えば昭和のデートカーの台予表的なクルマでした。

プレリュードは2代目、3代目まではデートカーという立ち位置のクルマでしたが、4代目以降スポーティーカーという立ち位置にシフトチェンジしたのをご存知でしょうか。。?

バブル時代の不思議でもあるのですが。。いいクルマが開発されたり、『何で!!』ってクルマが突然登場したり、面白い時代でした。

そんな1991年バブル景気絶好調の9月に4代目プレリュードは発売されました。

バブル時代って感じの大きなクルマになって登場したのですが。。

3ナンバーで中途半端に大きく重いクルマになって登場したんです。。

確かにエンジンはB20から最上級グレードでは新開発H22エンジンへと変貌を遂げ200psとパワーは確かに上がりました。

車重も200kg程度増えていることを差し引くとあまりパワーにおいてのパフォーマンスは上がっていないと言わざるを得ませんでした。

スペシャリティーカーからスポーツクーペというコンセプトも微妙で、パワーを上げて車体を小さくし車重を軽くしたうえで足回りを強化するなどされていればまだ、良かったのでしょうけれど。。

排気量を上げてパワーを上げた感じに見せていますが、大きくなった車体はそれなりに重くスポーティーとはさすがに言いにくいクルマに仕上がっていました。

中途半端です。インテグラのように1800ccにコンパクトにまとまっていればスポーティーカーというカテゴリーに辛うじて残れるのでしょうけれど。

この見てくれで、このパワーの車重では何の取り柄があるというのでしょうか。。?

ホンダの開発担当に聞いてみたいくらい不思議なモデルチェンジとコンセプトチェンジです。

まだデートカーとして、進化した方が生き残れる道もあったというものでしょう。残念ながら、バブル景気は92年に崩壊してしまい、スポーツカーというカテゴリーのクルマは世の中から排除される方向になってしまいました。

4代目もさることながら、5代目はもっと悲惨な販売台数で96年から5年間販売されますが、1万台にも満たない販売台数で、インテグラがモデルチェンジするタイミングで統合という形で23年のブランドに幕を閉じたのです。

昭和のデートカー2代目3代目は時代に合ったコンセプトで非常にヒットしましたが、4代目以降はリサーチ不足なのかマーケティングがよろしくないのか、時代により仕方がないのか分かりませんが。。

大失敗したモデルだと思います。そんなプレリュードは今一体いくらくらいするのでしょうか。。?

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1821643982/index.html?TRCD=200002

発見できることが奇跡なのかもしれませんね。。購入したいとは思いませんが。。

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU0794667748/index.html?TRCD=200002

やはりプレリュードと言えばこの形今見てもカッコいいですね。

デートカーというコンセプトを捨てずに追求すればいまでもブランドとしてはあったかもしれませんね。。

時代が許してくれなかったかもしれませんが。。

本日はバブル絶頂期にフルモデルチェンジコンセプトチェンジして大失敗のホンダプレリュードのお話でした。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます!

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