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ヤマハが4輪開発!? 知ってました? OX99-11!

  • 2019年8月24日
  • 2020年2月15日
  • 旧車
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かつてヤマハも自動車を

ヤマハと言えばピアノやギター
などの楽器を思い浮かべる方も
多いと思いますが、
実はバイクメーカーでもあります。
2輪の世界では結構有名で、
多くの名車を生み出してきました。

それ以外にも、
ヤマハは国内の自動車エンジンを
数多くプロでユースしているんです。

少し古い話ですが、
1960年代からトヨタと共同
でエンジンの開発をしているんです。

有名どころではトヨタ2000GTの

エンジンもヤマハと共同開発した
ものなんです。

他にはF1のエンジンを開発したり
プロデュースもしているのです。

バブル時代は自動車メーカーの
開発費は湯水のように使えた
ようですが、
自動車メーカーだけでなく、
さまざまな産業においても

同じことが言えた時代だったんです。
自動車にかかわる産業でも。。

じつはヤマハもチャレンジして
いたことをご存知でしょうか。。?

エンジン開発は元々トヨタ
他のメーカーともしていましたので、
エンジンの開発であれば、
なるほど。。
そうなんだ。

と思うのですが、
なんとエンジンだけにとどまらず、
車体も開発。
つまり、ヤマハが自動車開発を
していたんです。

そのクルマの名前は
ヤマハーOX99-11』

(オーエックスナインナインイレブン)
と言います。

このクルマがけた外れに
凄いもので、
エンジンは国内では珍しい
V12気筒エンジンで3498CC
DOHC60バルブ450psの
ハイパワーで、0-100mは
なんと3.2秒の驚異速さ
だったんです。

ボディーはCFRPで作られ、
エンジンレイアウトはミッドシップ
2人乗りですが、横並びではなく、
縦に乗るバイクのようなタンデム
乗りというめずらしい
座席レイアウトだったんです。

最高速度は350kmとF1エンジンを
公道で走れるようにしたスーパーカー
そのものだったんです。

1991年に発表し、1992年に
生産する予定で、1994年に予約販売
する予定でした。
当時の価格で1憶3千万円と価格も
バブルそのものだったんです。

ご存知の通り、1992年にバブルは
弾けてしまい、発売もお蔵入りと
なった幻のスーパーカーだったんです。

車重850kgで450ps
0-100m3.2秒って
公道は知るクルマのスペックでは
ありませんね。。

レーシングシーンで活躍する予定
だったのでしょう。
しかし、開発時期が少々遅かった。
残念ですが、あと3年早く発売予定
だったならば、レースシーンの記録も
販売記録も全く違ったものに
なっていたに違いありません。

バブルって凄いですね。
ヤマハがレースカーの開発を
したり、本当に市販に向けて
動いていたり、
今では考えられないような、
夢のあることが現実にできた
そんな時代だったんですね。

きっと中枢にで活躍されていた
方はとっても楽しい時代だった
んでしょうね。。

特に何かを開発したり、
生み出したりするセクション
にいた方や活躍されていた
方はまさに夢のような時代
だったんでしょうね。。

バブル時代は儚くも弾け
てしまいましたが、
いろいろな意味で面白い
ものや、突飛なものまで、
様々なものがバブルのように
出ては消えていた。

そんな時代の儚くも
消えてしまった、
まさにバブリーなレーシングカー
のお話でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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